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トニ・コレットの身長体重などのプロフィール痩せたり太ったりの役者魂!実はホラーは苦手!

トニ・コレットさんは私にとってはなんというか・・安定の助演女優というイメージです。
結構主演している映画も多いのですが、目立つ美人ではないですがとにかく演技派。

 

ずっとアメリカの女優さんだと思っていたらオーストラリアの女優という点でも意外でした!

なぜか気になるトニ・コレットさんの身長屋体重、役に合わせて自由自在に体重を操れる女優魂と主演映画、実はホラーは苦手?なところをチェック!

トニ・コレット Toni Collette

生年月日 1972年11月1日(2020年現在48歳)
出身   オーストラリア
身長   173センチ
体重   58キロ
職業   女優、プロデューサー、ミュージシャン
配偶者  デイブ・ガラファシ(2003年〜)


(Toni Collette Facebook)

 

トニ・コレットの身長、体重役柄で体重を増減させる役者魂とは

トニ・コレットさんは身長173センチ、体重も58キロとかなりスレンダーな体の持ち主。

 

映画でも相当すらっとした様子が分かります。身長はもうちょっと低めかと思いましたが結構高身長ですね。

 

なんとトニ・コレットさん、1994年の『ミュリエルの結婚』では太めのヒロインを演じるためになんと18キロもの増量をしたというので驚きです!

 

『監督に君は痩せ過ぎだから駄目、と言われて、もう死に物狂いで体重を増やしてポンドも太って役を得たのよ。この役は絶対に私のものって執念でやり抜いた。実は小さい時から歌が大好きでミュージカルの舞台などに出ていたの。ミュリエルが「ABBA」の虜になっていて、私もその気持ちが凄くわかったから役作りは楽しかったわね』

そう語るトニさん。

 



 

当時20歳のトニさん。まだ若かったからできたのか?そんな急に今なら太れないですよね。。。。だって18キロとかきっとその前に胃腸をやられて痩せてしまう。

 

消化吸収がばっちりできる20代の時だからこその無茶が効いたというところでしょう。

 

どうやって太ったかというと・・・アイスクリーム、ピザ、チョコレートなど高脂質、高糖質のものをがっつり食べたそうです。結構苦労したとか・・。

 

そののち摂食障害である過食症に苦しんだというので、やはり食生活などの習慣は体に合った正しい方法で行わないとキケンですね。

 

しかし過食症に打ち勝ってその後きちんと体重が戻っているのが素晴らしい。逆に考えると元々太っている人は痩せるのが大変だと思っていますが、それって習慣だから太れてる。

 

痩せている人は太るのが大変だと思っている。という矛盾。習慣って怖いですね。。。


(http://karapaia.com/archives/52176974.html)

 

普段はトニ・コレットさんはスリムな体型を保つために、小麦や乳製品などを避けて、夜はプロテインシェイクを飲んでいるそうです。

 

これはトニさん本人が明言したわけでは無いですが、マクロビなどのヘルシーな食生活を実践しているようす。

 

きちんと体を作るために個人トレーナーも雇っており、少なくとも45分間は有酸素運動やピラティス、ジャイロトニクスを行っています。

 

これくらいしないとあのほっそりとしてスリムな体型を保つのはむつかしいのですね・・・・。

 



トニ・コレットのプロフィールと誕生日

トニ・コレットさんは1972年11月1日に誕生しています。2020年には48歳になります。トニさんはわりと見た目と年齢がリンクするタイプの女優さんですね。

 

もちろん一般的な40代女性よりずっときれいですが。


(Toni Collette Facebook)

 

トニ・コレットさんはオーストラリア人の女優さんです。父親はトラックドライバーで母親はカスタマーサービスをしていたので芸能一家ではなくトニ・コレットさんが1人進路として演じる事をえびました。

 

3人兄弟の長女として生まれており、2人の弟たちは芸能界では活躍していません。

 

ミュージシャンとしても活躍していてフォークソングを歌う事も出来る多才さを持っています。Toni Collette&The Finishというバンドに属しています。

 

2006年にはアルバムをリリースしています。

 


(https://www.discogs.com/ja/artist/3397052-Toni-Collette-The-Finish)

 

スコットランド系の血をひくトニ・コレットさん。彼女が高身長なのはスコットランドの血が入ってるからなのでしょう。

 

トニ・コレットさんはあまりハリウッド女優!という風格を自信で発していないのは、自分は映画スターではなく俳優だと考えている体と言います。

 

そして驚いたのがトニ・コレットさんが仏教を信仰してること!
ペネロペ・クルスさんも仏教徒と知って驚きましたが、西洋人のキリストの考え方とは少し違った仏教の考えを理解してくれていると思うとなんだか親近感がわきますね!

 

 

トニ・コレットさんのインスタグラムを探してみましたが、どうやら削除されてしまった様子。

 

理由は探してみましたが分かりませんでした。過去にはインスタグラムを利用していたという記事があるので、何か思うところがあって削除してしまったのでしょう。

 

ちょっと残念です。



 

トニ・コレットは実はホラーが苦手

トニ・コレットさんが主演した『ヘレディタリー継承』が話題になりましたね!

トニ・コレットさんの絶叫する姿!もう鬼気迫る者がありました。実はトニ・コレットさん自身もホラーはあまり好きじゃ無いと言っています。

 

トニ・コレットさんのインタビュー記事がこちらです。

 

『私は実はホラー映画が大嫌いなの。それにちょっとオーバーワークの後だったのでヘビーな役はしたくなかった。小さいときから今までもホラー系はほとんど見てないし、見たくもないのだけれど、この映画の脚本を読んで主人公の女性にいたく共鳴してしまい、このアニーの役は私のためにあると訴えて来たから引き受けたのよ。』

https://screenonline.jp/_ct/17237037

 

私もトニさん同様、個人的にはホラーはあまり好きでは無く観ていません。なぜなら怖いから。(そのままですね)

 

 

グラハム家の祖母・エレンが亡くなった。娘のアニーは、過去の出来事がきっかけで母に愛憎入り交じる感情を抱いていたが、家族とともに粛々と葬儀を行う。エレンの遺品が入った箱には、「私を憎まないで」というメモが挟んであった。アニーと夫・スティーヴン、高校生の息子・ピーター、そして人付き合いが苦手な娘・チャーリーは家族を亡くした喪失感を乗り越えようとするが、奇妙な出来事がグラハム家に頻発。やがて最悪な出来事が起こり、一家は修復不能なまでに崩壊。そして想像を絶する恐怖が彼女たちを襲う――。

(https://www.cinemacafe.net/movies/28613/)

こちらあらすじです。
メンタルをじわじわやる感じのホラー映画だと思われます。これが1番こわいかも・・・。

 

トニ・コレットさんの演技が光ります!

さすが女優魂。映画のジャンルというよりもその役柄に共感できるかどうかで出演をきめたのですね。

ホラーが苦手でなければ是非!観てみてください。

 



トニ・コレットの主演映画をリストアップ!

あまたの映画に出演しているトニ・コレットさんですが、ここでは主演映画をピックアップしてみました!

 

『ミュリエルの結婚』1994年
ミュリエル役

この映画です!トニ・コレットさんが18キロの減量をして挑んだ映画!

トレーラーでも見る事が出来る大きなおしりにびっくりです。当時まだ若さが残るトニ/コレットさんの表情にも注目です!

 

 

 

『ホテルスプレンデッド』2000年
キャス役

2000年のイギリス映画。トニ・コレットさんがイギリスのアクセントで話しててステキ!

 

トニさんいつも基本的にセミロングのイメージなのにこの映画ではかなり短いショートカット。髪型も意外。

 

英語のアクセントにしても髪型にしてもいつものトニ・コレットさんとは違うので新鮮です。

 

ザックリとしたあらすじは、陸の孤島にあるホテルスプレンデッドは規律に守られたホテル。

 

そこでかつて副料理長として働いていたキャス(トニ・コレット)が戻ってきて完璧に保たれた調和が崩れていくというストーリー。

 

孤島、調和。なんかイギリスって感じのテーマですね。

 



『ジャパニーズ ストーリー』2003年
サンディ役

綱島郷太郎さんとの共演作。日本人男性と西洋人女性のラブストーリー。あまりないですからね。日本人男性と西洋人女性っていう組み合わせ。

 

沖縄民謡の「ちんぐさの花」が耳に心地良いですね。

 

仕事のパートナーとして出会ったヒロミツ(綱島郷太郎)とサンディ(トニ・コレット)は最初意見の違いからお互いに溝が広がる。

 

ある日、ヒロミツの案内役を押しつけられたサンディは砂漠地帯で立ち往生してしまう。そしてトラブルを脱するためにヒロミツがうごきそこで2人の距離は一気に縮まる。

 

しかしヒロミツには日本に妻子が居たのです。それを知ったサンディ心の整理がつかないうちに、沼で泳いだサンディとヒロミツ。ヒロミツがそこで溺れてしまい死んでしまいます。

 

ヒロミツの妻のユキコに出会い自分の心の整理をつけていくサンディ。ちょっと突拍子もないですがなんとも切ないラブストーリー。

 

これだけ書くとヒロミツって嫌な役に聞こえますね。

『イン・ハー・シューズ』 2005年
マギー役

この映画で始めてトニ・コレットさんを知りました。(あとから実は知っていたことを知ったのですが・・・)

 

最初のぱっとしない冴えない表情から彼ができてローズとの和解を通じてドンドン明るくきれいになっていく姿がステキで。

 

この人気になる!となった1本です。

 

マギー(トニ・コレット)は優秀な弁護士。しかしその妹ローズ(キャメロン・ディアス)は美貌とスタイルだけで生きてくタイプ。

 

マギーは自分のルックスに自信が持てず、高価な靴を買っては履かずにクローゼットにしまっていました。

 

マギーとローズは正反対の女性で、いつもマギーは妹のローズのトラブルに巻き込まれてばかり。しかし家族の絆を通じて2人は本当の家族の愛を見つけていきます。

 

ハッピーエンドであーーーよかった!とスッキリ出来る映画です!
キャメロン・ディアスさんもハマり役!

 



『マイ・ベスト・フレンド』2015年
ミリー役

初登場にて全米一位を獲得した映画!テーマはとても重たいのですが、トニさんとドリュー・バリモアさんという2人のキャラからか全体的に明るくまとまった映画です。

 

黒髪のぽっちゃりのジェスと金髪でスリムなミリーのコントラストも可愛らしいです。

 

ミリー(トニ・コレット)とジェス(ドリュー・バリモア)は小学校の頃からの大親友。

 

大人になってからも友情は続いていましたが・・・ある日ミリーに乳がんが発覚します。そして同時に子どもが欲しくて不妊治療をしていたジェスが妊娠。

 

2人の運命が大きく動きます。2人の友情は?ミリーの命は?

 

 

『ヘレディタリー/継承』 2018年
アニー役

前にご紹介したホラー映画です。
こちらトニ・コレットさんが主演しています。ってかこの頃トニさんはラブコメではなくホラーやサスペンス系が増えたようなきがします。

 

 

トニ・コレットさんのまとめ

● 身長173センチ
● 体重58キロ
● オーストラリア人女優
● かつて役のために18キロ増量した
● ホラーに出演する者の本人は苦手