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アーノルド・シュワルツネッガーの筋肉や身長|『ターミネーター』などの出演映画をチェック

アーノルド・シュワルツネッガーさんに初孫誕生!の嬉しいニュースが飛び込んできました。

そう、シュワちゃんの長女のキャサリンさんと、ジュラシック・ワールドで有名になったクリス・プラットさんとの間にかわいい女の子が生まれたんです!

 

 

 


(Chirs Pratt Instagram)

 

 

シュワちゃん、おめでとうございます!めろっめろのシュワちゃんの顔が思い浮かびますね。

 

 

シュワちゃんといえばでかい!筋肉隆々、背が高い!とにかく大きい!というイメージです。

そんなシュワちゃんの代表作『ターミネーター』や出演映画などをチェック!

 

アーノルド・シュワルツネッガー Arnold Schwarznegger

生年月日 1947年7月30日(2020年現在73歳)
出身   オーストリア
身長   188センチ
職業   俳優、元政治家、元ボディービルダー
配偶者  マリア・シュライバー(1986年〜2017年)


(Arnold Schwarzenegger Instagram)




アーノルド・シュワルツネッガーの筋肉と身長

しらなかったのですがシュワルツネッガーさんって元ボディービルダーだったんですね。

身長も高く188センチあり、あのムキムキボディー。そりゃターミーネーターにもなれますねぇ。


(Arnold Schwarzenegger Instagram)

彫刻みたい・・・

俳優からのボディービルダーかと思っていましたが、ボディービルダーからの俳優というキャリアパスでした。

 

なるほど。どうりで最初から良い体をしていたわけですね。

 

シュワルツネッガーさんは元々はオーストリア人でした。そしてオーストリアでも軍隊に入団しており、体を鍛えることはその当時から得意だったのですね。


(Arnold Schwarzenegger Instagram)

シュワちゃん16歳の頃。この頃からすでにムキムキ。

私も筋トレをするのですが、筋トレってあと少しのところがむちゃくちゃキツい。

 

それをある意味好んでやるというのはかなりの精神力が無いと難しいと思います。本当に軍隊にはいるくらいじゃないと・・根性がないと重たいモノを持ち上げようと思いません。

 

シュワルツネッガーさんの存在のお陰で、ボディービルという競技が注目されるきっかけにもなりました。そして『ゴールドジム』が世界最大のジムになれたのもシュワちゃんのお陰です。

 

シュワちゃんがミスター・オリンピアというボディービルの最高峰の称号を得た際に作られた『パンピング・アイアン』というドキュメンタリーがきっかけとなりボディービル人気に火がつきました。

シュワちゃん、わっか!!!!




1978年にはなんと!ギネスに『世界で最も筋肉が発達した男』として掲載されたとか・・・。すご・・・。

 

シュワルツネッガーさんの筋肉もまた世界最高峰だったんですね。

 

 

シュワルツネッガーさんが進める筋トレもすごい。1週間のうち、休には1日だけ。
6日間筋トレをする・・・・
それだけでも気が遠くなりそうです・・・。

 


(Arnold Schwarzenegger Instagram)

バーベルは友だち!のシュワちゃん。

さらに、シュワちゃんはベンチプレス(仰向けにねてバーベルを上げる)は240キロあげ、スクワットは247キロのバーベルを担いでするそうです。

 

ウェイトが100キロ越えとかもう意味不明。
もちろん体脂肪率は1ケタ代、(現役時代5%)つまりシュワちゃんの体は骨と筋肉で出来ていたということです。

 

そしてもちろん、食生活もストイック。
筋トレをして筋肉を増強するには当然タンパク質を摂取する必要があります。

 

私など40代女性がダイエットをするとき、タンパク質は体重の1.5倍は取るべきと言われ・・・無理!?と思ったのですが・・・・

 

シュワルツネッガーさんは毎日300グラムのタンパク質を取っていたそうです。

 

ちなみに私レベルで82グラムのタンパク質と言われてうぐっとなるのです。

 

タンパク質300グラムというとたとえば卵一個のタンパク質が13グラムといわれてるので、シュワちゃんは一日に23個ほどの卵を食べるイメージ?!

2パックべろりですか!!!

 

凄い重さのウェイトを使ったトレーニングとストイックな食生活ができるのはシュワルツネッガーさんのメンタルの強さだと思います。




(Arnold Schwarzenegger Instagram)

さすが元軍隊。

すこしステロイドや大麻を使ってズルをしていたこともあったようですが・・・それでもやはりこれだけのことをするにはねぇ。と思っちゃいます。

 

アーノルド・シュワルツネッガーさんの筋トレの方法を日本語で丁寧に解説してくれているサイトはこちらです

https://lifunas.com/arnold-schwarzenegger

 

こちらは英語のサイトですがシュワルツネッガーさんの筋トレメニューが詳細に書かれています。

https://www.muscleandstrength.com/workouts/arnold-schwarzenegger-volume-workout-routines

筋トレをする方なら書かれている動き、回数等理解出来ると思います。

みんなでシュワちゃんになりましょう!って無理です・・・。
アーノルドプレスとか無理。動画みて絶対むりと思いました。

 

アーノルド・シュワルツネッガーの『ターミネーター』シリーズ

アーノルド・シュワルツネッガーさんといえば『ターミネーター』そして「I’ll be back」の台詞が有名ですよね。


(Arnold Schwarzenegger Instagram)

ダダンダンダン、ダダンダンダン♪のリズムでシュワちゃんの顔が浮かびます。実際『ターミネーター』で肉体は俳優としてブレイクしたのです。

 

『ターミネーター』 1984年
ターミネーター役 (T-800)

怖かったですねー。子供心ながらめっちゃ怖かったです。
最後の機械の骨組みだけになってもなおサラ・コナー(リンダ・ハミルトン)を殺そうとするターミネーターがほんと怖かった。

プレス機でガッシャン。とつぶれたときめちゃくちゃホッとしたのがいまだに記憶に残っています。

シュワちゃんがひたすら怖かったのも今となれば良い思い出。



『ターミネーター2:3−D』 1996年
ターミネーター役(T-800)

今度は良い役として現れたターミネーターことシュワちゃん。

サラ・コナーの生んだ未来の指導者、ジョン・コナー(エドワード・ファーロング)がめちゃくちゃかわいくて有名になりましたよね。

 

あんなにかわいかったのに、成人したらおっさんに・・あ。すみません。

 

今回の的の液体になれるターミネーター事T-1000(ロバート・パトリック)が演じる保安官役がめちゃ気持ち悪かった・・・。

 

体に穴は空くわ、格子戸通り抜けるわ、ドロドロになって変形するわ。そのたびになぜか普通に服を着てるの不思議でならなかったです。

 

最後シュワちゃん演じるT-800ターミネーターが溶鉱炉に沈むときにしたサムズアップめっちゃかっこよかった。”I”ll be back”

なぜか最後泣けました。

 

 

『ターミネーター3』2003年
ターミネーター役(T-850)

この映画へのサラ・コナーの出演は無く寂しかったです。

ちなみに成人したジョン・コナー役はエニック・スタールさんでエドワード・ファーロングさんではありませんでした。

今度の強敵はT-Xというターミーネーターなんと女性型のロボット。クリスタナ・ローケンが演じています。

美人が無表情で容赦無いと怖いですね・・・。シュワちゃん演じる旧型のT-850(T-800の改良版)は新型のT-Xに苦戦を強いられます。

 

そして審判のひは・・・まさに後数時間後!

 

クレア・デーンズさんも出演していて、懐かしい面々という感じ。ボコられるシュワちゃんを観たければぜひ!

 



『ターミネーター4』2009年

アーノルド・シュワルツネッガーさんの出演はありません。
CGによる出演のみとなりました。

ブライス・ダラス・ハワードさんがケイト・コナー役で出演していますね。

 

 

今回のジョン・コナー役はクリスチャン・ベールさんでした。シュワちゃんがいないとねぇ・・・。

 

 

『ターミネーター;新起動/ジェニシス
ターミネータ役(T-800)

『ターミネーター』『ターミネーター2』のジェームス・キャメロン監督が戻ってきました!

 

やっぱりジェームス・キャメロン監督になるとターミネーターに命が吹き込まれるようですね。元々の生みの親ですもんね。

 

そしてシュワちゃんも戻ってきました!!お帰り!
アジアの星、イ・ビョンホンさんも液体型ターミネーターとして出演しています。

 

この映画では恒例?の”I’ll be back”が聞けます。やっぱりシュワちゃんがこれを言わなくちゃ!

 

 

『ターミネーター;ニューフェイト』2019年
ターミネーター役(T-800)

サラ・コナー役のリンダ・ハミルトンさんが・・そりゃ年齢重ねてるからしょうが無いにしても老けた!

でも、かっこいい!!!やっぱりサラ・コナーがいないとターミネーターは始まらない!


(Arnold Schwarzenegger Instagram)

28年を越えてこのコンビ!!

 

なんと28年ぶりのサラ・コナー!『ターミネータ2』に出演して以来ターミネーターシリーズには出演していませんでしたから。

 

シュワルツネッガーさんとリンダ・ハミルトンさんのコンビが観られるだけで価値のある映画です!



アーノルド・シュワルツネッガーの映画

『ターミネーター』以外の映画でももちろん大活躍のシュワルツネッガーさん。
個人的にはあまりアクションのムキムキモノは観ないのですが、シュワちゃんの映画で話題になった映画をピックアップしました。

 

『コマンドー』 1985年
ジョン・メイトリックス役

有名な台詞が目白押し。問答無用!という感じの台詞回しも面白い。

 

とにかくシュワルツネッガーさんのアクションがこれでもか、これでもかっ!と登場。いやはや息つく暇も無い。

 

車の方が古いのが時代を感じますがシュワちゃんの肉体美にうっとり・・・。肌がつやっつやのシュワちゃんが逆に新鮮。

 

 

『プレデター』1987年
ダッチ・ジェイファー

今度は地球外生命体と戦うシュワちゃん。もはや人間だと物足りないのでしょうか・・。

 

異星人におそわれ、勝つための弱点を見つけ死闘を繰り広げる姿は圧巻。

 

でもちょっとリアルとフェイクの現実味がなくて『コマンドー』の方がよかったかな。

 

『キンダーガートン・コップ』1990年
ジョン・キンブル役

シュワちゃんがムキムキでコメディー??!
幼稚園児と筋肉という謎の組み合わせから発生する化学反応が面白い映画。

 

シュワちゃんが飼ってるフェレットの力を借りて幼稚園児の心をつかんだり・・だんだん幼稚園児と仲良くなっていくシュワちゃんの姿がかわいくてきゅんとなります。

 



『トゥルーライズ』 1994年
ハリー・タスカー役

今度はスパイ役のシュワちゃん。今回も魅せてくれますが、崩壊しかかった?家族も任務に巻き込まれて・・・という展開。

 

奥さんと娘を守りながら組織と戦えるか?荒れ狂う奥さんを落ち着かせることが出来るか?!

 

いつものアクションに少しスパイスがかかった映画。私、何気にこの焦りながらも思いもよらない展開に目覚めていく奥さんの姿が好きです。

 

アーノルド・シュワルツネッガーまとめ

● 身長188センチ
● 元ボディービルダー
● オーストリア出身ですがアメリカ国籍をもつ
● 『ターミーネーター』シリーズでブレイク
● クリス・プラットさんは義理の息子
● 2020年8月に初孫となる女児が生まれた