映画俳優・女優

スタンリー・トゥッチの身長、年齢、妻などのプロフ、マーク・ストロングに似てる?

スタンリー・トゥッチさんを始めて見たのは『プラダを着た悪魔』のナイジェル役の時。

 

ミランダ(メリル・ストリープ)にやられてボロボロになったアンディー(アン・ハサウェイ)を嫌みを言いつつもほっておけない優しい役目でしたね。

 

『プラダを着た悪魔』ではちょっと女性っぽい感じで表現されていて、スタンリーさん。実生活では違いますよ!

 

ベテラン俳優のスタンリー・トゥッチさんの身長や経歴、出演映画などを調べてみました。

 

スタンリー・トゥッチ Stanley Tucci

生年月日  1960年11月11日(2020年現在59才)
出身    アメリカ
職業    俳優、映画監督
身長    172センチ
配偶者   ケイト・トゥッチ(1995〜2009年)
フェリシティ・ブラント(2012年〜)


(Stanley Tucci Instagram)

スタンリー・トゥッチの身長や年齢などの経歴

スタンリー・トゥッチさんの身長は172センチ

 

え?もっと高いように見えるけど・・・172センチしかないんだ・・という印象ですよね。体のバランスがいいから高身長に見えるのでしょう。

 

『プラダを着た悪魔』の時もそういえばアン・ハサウェイさんと並んでて身長差はなかったな?程度の認識ですが・・。因みにアン・ハサウェイさんは173センチあります。

 

スタンリーさんは今年(2020年)59才。アラカンのベテラン俳優さんです。いぶし銀の魅力ですね。

 

スタンリーさんのお顔の感じや、名前を聞いてずっとそうじゃないか?と思っていましたが、ビンゴ!

スタンリーさんはイタリア系のアメリカ人です。

身長172センチもイタリア系ならあー、なるほど!と言う感じです。



 

スタンリーさんの家族は兄弟のクリスティーンさんは俳優をしているので芸能界に少し縁のある家族ですね。

 

スタンリーさんは高校時代から演劇クラブに所属して、大学卒業ののちブロードウェイの舞台を踏むところからキャリアをスタート。

 

映画には1985年の『女と男の名誉』でスクリーンデビューしています。

 

『ザ・ジャーナリスト』1998年でゴールデングローブ賞主演男優賞を受賞。『ラブリーボーン』2009年にはアカデミー助演男優賞とゴールデングローブ賞主演男優賞にWノミネートされました。

 

芸能界でのキャリアがもう35年もあるので出演した映画は数知れず。メインを張るイケメン男優というより、演技派の味のある息の長い俳優さんとして活躍しています。

 

『プラダーー』でのナイジェルの演技、どーんとして安心感ありますたもんね。メリル・ストリープさんと並んだときおお!!と圧巻でした。

 

スタンリー・トゥッチさんの奥さんはなんとエミリー・ブラントさんのお姉さんのフェリシティーさん。わぉ!エミリーさんから紹介されて二人は結婚したそうです。

 


(Stanley Tucci Instagram)

 

なんかロマンティック。『プラダを着た悪魔』で共演したのがきっかけでしょうか?なんかいいですねー。

 



スタンリー・トゥッチとマーク・ストロングは似てる?そっくりさん!

スタンリー・トゥッチさんに似てると評判?のマーク・ストロングさん。確かに髪型そっくり!ってそれだけではありません。

 


(Stanley Tucci Instagram) (Mark Strong Instagram)

目がパッチりしてて、鼻筋の感じも似てますね。顔の輪郭もそっくり。スタンリーさんの方が可愛らしい感じの目をしていますね。

 

実際スクリーンでみたら、ん??ええ??あれあれ?となります。

マーク・ストロング

生年月日  1963年8月5日(2020年現在57才)
出身    イギリス ロンドン
職業    俳優
身長    188センチ


(Mark Strong Instagram)

2人を比較してみましょう!

スタンリー・トゥッチ   マーク・ストロング
年齢    1960年生まれ      1963年生まれ

身長     172センチ       188センチ

出身    イタリア系アメリカ人   イタリア系イギリス人

 


(Mark Strong Instagram)

似たもののツーショット。

 

おやおや、結構共通点ありませんか??

 



 

年齢も2020年現在スタンリーさん59才、マーク・ストロングさん57才。スタンリーさんの父親がイタリア人、マークさんの父親もイタリア人。

 

身長だけですね、少し違うのが。身長差はこう見ると結構ありますね。16センチほどマーク・ストロングさんが大きいです。

 

『キングスマン:ゴールデンサークル』にスタンリー・トゥッチさんが出演してるかと思いきや、マーク・ストロングさんでした。という・・・。

 

顔の系統が似てるのは間違いないですが、お二人ともスキンヘッドがとても似合うというのが、ポイントかな?と思います。

 

 

スタンリー・トゥッチの映画6選!

芸歴の長いスタンリー・トゥッチさん。これまでかなりたくさんの映画に出演しています。ここでは独断で私が好きな映画を中心にご紹介しております!

スタンリーさんの魅力を味わってください。

 

『ターミナル』2004年
フランク役

この映画ヒットしましたね!トム・ハンクス主演で、なんと旅行中に自国がクーデターで無くなってしまい・・・。母国で発給されたビザが無効になってしまいます!

 

英語も話せないビクター(トム・ハンクス)に襲いかかる魔の手フランク(スタンリー・トゥッチ)。フランク国境警備局主任の役。堅い堅い。

 

厄介者のビクターをいじめ抜きますが、最後はビクターのニューヨークに行きたいという願いを叶える形になります。

 

こう言う堅い役をさせるとぴったり。でもトム・ハンクス演じるビクターとの関係も可愛らしく、心温まる映画です。

 



『Shall we dance?』2004年
リンク・ピーターソン役

日本でも流行ったアレです!『Shall we dance?』のリメイク版です。
スタンリーさん演じるのは竹中直人さんが演じた役です。(黒々としたぴかぴかのおでこでしたねー)

 

日本バージョンではじけまくった竹中直人さんをスタンリーさんがリメイク版ではじけます!!!いや、ホントハマり役。

 

JLOとリチャード・ギアも出演。実はかなり豪華キャスト。日本版と合わせてみたいですね−。

 

 

 

『プラダを着た悪魔』2006年
ナイジェル役

アン・ハサウェイさん演じるアンドレアとメリル・ストリープさん演じる鬼編集長のミランダに囲まれて、ミランダの右腕としてファッション誌『RUNNWAY』を支える役です。

 

こうちょっとハイソというかつんっとした役も上手くこなすのがさすが。ナイジェルってそのままスタンリーさんじゃないの?と錯覚するくらい。

 

現実世界の奥様の妹エミリー・ブラントさんも出演しています!



『ラブリー・ボーン』2009年
ジョージ・ハーヴィ役

この話は小説で読みました!
悲しい話でした・・・。スタンリー・トゥッチさんは少女を殺す犯人の役。優しげな表情、言葉で自分が犯人と言うことを隠します。

 

ふとみせる表情の狂気的なまなざしがぞっとします。

 

髪を伸ばしメガネをかけたスタンリーさん、一瞬ナイジェルう??!という感じで気がつきませんでした。俳優さんって凄いなぁ・・。

 

目の部分がアップになるシーンが多く,まつげの長さにびっくりです。

 

 

『バーレスク』2010年
ショーン役

こちらは『プラダ・・』のナイジェル再来?と言うくらいナイジェルっぽい感じでした。テス役のシェールの隣に座る姿を見ていたら、これもまたしっくりくる。

 

スタンリーさんはいろんな表情を出す事ができるのが素晴らしい!!『glee/グリー』のディアナ・アグロンさんも出演しています!

 

 

 

『美女と野獣』2017年
カデンツァ役

ディズニーの『美女と野獣』の実写番。ディズニー映画はいつも実写にしても世界観がしっかりしてるので、がっかり!と言うコアとが少なくて安心できます。

 

 

さて、この映画の中でスタンリーさんはアニメ版にはいないオリジナルキャラクター、ガデンツァ役です。マエストロという設定なので宮廷音楽家。

 

美しいディズニーの世界観が実写化で見る事が出来きます。ユアン・マクレガーさんも出演しています!

スタンリー・トゥッチさんのまとめ

● 身長172センチ
● 年齢が2020年現在59才
● イタリア系アメリカ人
● マーク・ストロングさんに似てると評判
● 奥さんは『プラダを着た悪魔』に出演していたエミリー・ブラントさんのお姉さん