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池江璃花子は白血病から復帰してオリンピックに出場!かわいいと評判のインスタグラムや実家などを調べました

池江璃花子さんといえば白血病であることを発表してとても驚いた記憶があります。
実はそこまで水泳選手のことをしりませんでしたが、やはりあの発表は衝撃的でした。

 

白血病といえば、多くの有名人の命を奪ってきた恐ろしい病気。
夏目雅子さん、本田美奈子さんなど病名を聞いて頭をよぎったのがこのお二人でした。

 

しかし、池江璃花子さんは白血病を克服して水泳選手として復帰。
そしてこの2021年開催の東京オリンピックに挑みます。

 

どれだけの大変な治療を超えてきたのか・・・・。私のような一般人は考えるだけで絶望してしまいそうですが、池江さんはそれを乗り越えてきました。

 

病気を乗り越えただけではなく無理だと思われていた東京オリンピックに出場するという快挙も。

 

まだ若いのに池江璃花子選手の精神力の強さには本当に感服します。

そんな池江璃花子選手の身長や年齢、実家や白血病について可愛いと評判のインスタグラムもご紹介します!

 

池江璃花子

生年月日 2000年7月4日(2021年現在21歳)
出身   東京都江戸川区
身長   171センチ
体重   57キロ
泳法   自由形、バタフライ


(Ikee Rikako Instagram)

 



池江璃花子選手の身長と体重をチェック!

池江璃花子選手の身長は171センチ!

 

もっと大きく見えますがスポーツ選手独特の筋肉の付き方でしょうか。171センチしかないのはちょっと以外です。

 

それでも一般的な日本人女性の中ではかなり長身の方ですね。

 

池江璃花子選手の体重は57キロなのでかなりスリムですね。
171センチのなかでは美容体重とされていて健康的でスリムな美しいバランスのボディーの持ち主です。

 

BMIでいうと19.2ですね。美容体重と言われるのがBMIの20ですからちょうどいい感じの体重であることはまちがいなさそうです。

池江璃花子選手のインスタグラムの写真からもとってもスリムできれいな筋肉がついている感じがわかります。
特に足の筋肉がすごく素敵!

 

 

池江璃花子選手の実家がすごい!父親と母親も皆すごいという池江家

池江璃花子選手は父親、母親、姉、兄という5人家族です。

池江選手のご両親はだいぶ前に離婚してしまっているようですが、父親との関係は良好のようです。

 

池江璃花子さんのご両親の何がすごいって・・。
まず父親の池江俊博さんは元自衛官の長身のイケメン。

 

著名な著者でもあり実業家でもあるという何がどうすごいかがわからないくらいすごい方です。

 


https://northernlights.jp/代表挨拶/

ちなみに身長は190センチ超えているそうです。
池江璃花子さんの171センチはお父さんの長身からの遺伝ですね。

 

池江璃花子さんのお父さんは株式会社ノーザンライツという能力開発や人材育成をする会社です。

能力開発という意味では自身の娘の池江璃花子さんが十分すぎるくらいの結果を出していますよね。なので実績も申し分ないというところでしょう。




子どもを「伸ばす親」と「ダメにする親」の習慣


Amazon

 

池江俊博の著書プロフィール

池江 俊博(イケエ トシヒロ)
高校卒業後、航空自衛隊戦闘機操縦士となる。その過程で教育に興味を持ち、幼児教育に転身。サンタフェNLP発達心理学協会、INA、ICNLP認定のNLPトレーナー。NPO法人読書普及協会を設立。離婚後、幼児教育、能力開発、メンタル、コミュニケーション、プチ速読セミナーなどを提供する企業の代表を務める。また中国において、300社2000人以上の講師に早期教育、能力開発の指導教育をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

https://eshop2.nanairo.coop/media/web/sp/book/kinki/izumi/prodinfo?productcode=0100000000000033140630

これ以外にも多数の著書をお持ちです。
やはり子育て関連やNLPなど能力開発がメインですね。

 

速読などの本も出されてます。相当マルチな才能の持ち主ですね。中国などでの教育セミナーも行っているということで、人材育成、子育てのプロですね!

 

池江璃花子さんのお母さんもすごい人です!
なんと幼児教室を経営しながら3人の子供を育て上げた方。

 

それだけでもすごいのにオリンピックの選手になる娘を育てたなんで信じられません。

池江 美由紀さん
幼児教室「七田チャイルドアカデミー本八幡教室」代表。
一男二女の母で、次女は淑徳巣鴨高校/スポーツクラブ&スパ ルネサンス亀戸所属の女子競泳の池江璃花子選手。個人種目9つ、リレー種目5つ、計14種目の日本記録を保持し、今年7月開催の世界選手権では個人4種目、自由形のリレー2種目に登録し、大会中に出場選手を決める混合400メートルリレー、混合400メートルメドレーリレーに出れば最大8種目出場の日本代表期待のエースである璃花子選手や姉兄の3児を育てつつ、幼児教室の代表を務めながら増え続ける講演や取材などでもご活躍。

https://gohagen.jp/interview/035/

池江璃花子さんのお母さんの教育方針がとにかくすごいなぁと思いました。

 




上記でご紹介したインタービュー内でもはっきりと、子供に負けるのは簡単だと言うことを言ってらっっしゃいます。

 

そう。子供を甘やかすのは実は楽なんですよね。親としては。

 

でもそれって子供のためになるか?といえばそうじゃない。
甘やかされて育った子供は社会に出て親の庇護のもとから離れたらいきなりK-1リングの上に乗るようなもの。

 

その未来を見越して子育てができるのはできそうでできないです。

 

子供に負けるのは簡単。この池江璃花子選手のお母さんの言葉がとにかくしみます。

本当に子を思う親は楽だからといって甘やかすのは違う。そう今更ですが実感しました。

 

池江璃花子選手はこのお母様のもとに生まれることができて、
めちゃくちゃラッキーだと思います。

 

スーパー両親に育てられてすくすく育ったのが池江璃花子さん。
しっかりそれに答えることができるのもすごい!です。

 

ちなみに・・・池江璃花子選手のお兄さんももと水泳選手として活躍されていました。
当然。イケメン!池江毅隼(たけはや)さんです。

 

http://wasedasports.com/feature/20180904_97376/

早稲田大学の水泳部で活躍されていました。

 

https://qs-source.com/ikee-takehaya-ani/

1997年4月13日生まれということで池江璃花子選手の3つ年上ですね。
身長は175センチ。

 

早稲田卒業後は電通に勤務されています
エリートですね!

これもやはり池江璃花子選手父親と母親の教育や指導がしっかりしていたということでしょう。

実績がすごすぎます。

池江璃花子選手のお姉さんはプロフィールがほとんどなく、実際に顔写真もありません。
きっと活躍されていることは間違いないのですが一般の方なのでやはりプライバシーがたいせつですよね。

池江璃花子さんの実家はエリートのお家でした!



池江璃花子さんと白血病そして復帰まで

池江璃花子選手が白血病というニュースは今でも衝撃を覚えています。え?若い人でもなるの???って思ったくらいです。

それも普通の人よりずっと肉体的に恵まれているオリンピックを目指すような水泳選手が!!!

ありえない!と思ったのが最初の印象でした。
当時、池江璃花子さんはまだ18歳。2019年の2月のことです。

 

青春真っ盛りというか体力も気力も十分にある年齢です。

その時の池江璃花子さんのコメントが・・・

「私自身、未だに信じられず、混乱している状況です」

まだ18歳でどう受け止めたんだろう・・・そう思わず要られませんでした。運命って本当にひどい事をすると思いました。

 

白血病とはそもそもどんな病気かというと、血液のがんです。

私たちの体の中にある造血幹細胞で作られた血液の元となる細胞がなぜか異変を起こして白血球もしくはリンパ球になる細胞が異常な数になるそうです。

 

このがん化した異常な細胞が骨髄内で増えて、骨髄を占領します。すると本来作られるはずの健康な細胞の数が少なくなってしまい、体に異常をきたすのです。

 

白血病というとなんだか血の色が白くなるのかな?くらいの認識でしたが全然わかっていませんでしたね。

 

具体的に白血病は貧血がひどくなったり、青あざができやすくなったり、出血が止まらくなったりという症状がみられます。

 

池江璃花子さんも「体のだるさを感じることが多くなっている」「疲れの抜けが遅くなっている」という症状から発覚したといいます。

 

そこから闘病生活に入った池江璃花子さん。抗がん剤の影響で髪が抜けたり、体重も15キロ落ちたといいいます。厳しい闘病生活だったのは想像に固くありません。

 

抗がん剤の副作用で嘔吐がひどかったという池江璃花子さん。死にたいと思った・・・総コメントするるほどの辛い治療だったのでしょう。

 

池江璃花子さんは造血幹細胞の移植を受けたといいます。移植を受けたということは合併症の心配もあります。通常年単位での治療が必要です。

 

しかし池江璃花子さんはもともとの体力があったのもそうでしょうが、本人の気力がものすごく大切だと思います。




個人的にはかつて子宮頸がんの疑いがあり、何度も検査をうけて手術をうけたことがあります。

ただそれだけでも本当につらくて、健康ってすばらしいことだ、健康が当たり前じゃないってことがあるんだと学びました。

 

当時私はもう40近かったのですがあの絶望ににた気持ちは忘れることができません。

 

池江璃花子さんはたった18歳でどんな気持ちだったのでしょう・・・・。想像を絶する大変さだだったでしょう。

 

東京オリンピックを辞退すべきだという声もありますが、私は池江璃花子さんには頑張ってもらいたいと思います。

 

白血病は再発の危険性もあります。池江璃花子さんは今一日一日を大切に生きていると思います。そんな人に諦めろとは私は言えません。

 

この東京オリンピックで思いっきりプールの水の中で泳ぐ池江璃花子選手の姿を見たいと思います。

 

池江璃花子さんのかわいいインスタグラム

池江璃花子さんはインスタグラムのアカウントを持っています。


ikee.rikako

かわいい、池江璃花子さんの姿がたくさん見られます。
若い!!!


(Ikee Rikako Instagram)

 

いや、わかっていましたが若い。
考えたら昔から名前を聞いていましたがまだ10代だったんですよね。

 




 


(Ikee Rikako Instagram)

かわいい池江璃花子さんのインスタグラム。ファンには必見です!

有名な水泳選手とのショットも!!貴重!

ケレーブ・ドレッセル選手と!!

(Ikee Rikako Instagram)

池江璃花子さんのまとめ
● 身長 171センチ
● お父さんは有名な著者で会社経営者の池江俊博
● お母さんも幼児教育教室主催
● お兄さんは池江毅隼さん、早稲田から電通のエリート
● 池江璃花子さんは白血病を短期間で克服
● 造血幹細胞の移植をうけた
● インスタグラムアカウントはikee.rikako