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旗手玲央の怪我とウイイレ、父はすごい人!年俸やスパイクを調べました

旗手怜央選手は、東京五輪の日本代表でウイイレでもU-23の日本代表選手です。

 

父は、PL学園全盛期のKKコンビと一緒に甲子園準優勝を2回もしている方で、怜央選手も尊敬しているすごい方です。

 

ポジションは基本ハーフですが、チームメイトの怪我もありサイドバックもこなしている今流行りのユーティリティプレイヤーです。

 

スパイクは、フロンターレのハーフ陣の着用率が高いミズノのモレリアを着用しています。
プロ2年目ですが、その活躍は国内外でも注目を浴びており年俸は既に1000万円とされています。

 

東京五輪を控え益々注目度のあがる旗手怜央選手について調べてみました。

旗手玲央 はたでれお
生年月日 1997年11月21日(2021年現在23歳)
出身   三重県鈴鹿市
身長   171センチ
体重   70キロ


(旗手玲央Instagram)

 

旗手玲央選手の怪我はあった?

今シーズンの旗手怜央選手は、チームメイトの怪我もありサイドバックにコンバートされました。

 

元々攻撃的なポジションはどこでもこなせる選手ですが、サイドバックもできる器用さを発揮しています。

 

技術の高い静岡学園出身ということもあり、ポジションもボールタッチ数の多いハーフのため、スパイク選びは履きやすさにこだわっているそうです。


(旗手玲央Instagram)

 

そのため、フロンターレの中盤の選手も多く着用しているモレリアを着用されています。
活躍を続けているため年俸も、1年目は460万で2年目は1000万と大きくあがっています。



旗手玲央ウイイレでのポジションは?

ポジションは、STになっています。

 

ユベントスのディバラなどと同じトップ下扱いでの登録になっています。
プレースタイルは、2列目からの飛び出しで、インサイドアタッカー・ダーティングドリブラーもついています。

 

マックス値などやや不明な部分もあるものの、実際のプレースタイルに近い様々なことができることがウイイレでも反映されている感じです。

 

日本代表U-23にも登録されていた初期値67で設定されています。

 

ウイイレで日本代表U-23登録されている選手に、東京五輪代表に実際に選出されていない選手もいるため、旗手選手の来シーズンの初期値は上がっていることでしょう。

 

さらに、今シーズンはフロンターレでサイドバックもこなしていることから、来年のウイイレでのポジションは一体どこになっているのか楽しみです。


(旗手玲央Instagram)

 

国内を見渡してもJ1で優勝できるチームにおいて、これだけのポジションをスタメンでこなし結果をだしている選手はいないので、ウイイレでも旗手選手用のオプションが付くかもしれませんね。

 

旗手玲央選手のスパイクはどこの?インスタでもチェック!

旗手玲央選手の愛用のスパイクはミズノのものだとよくインタビューでも発言しています。

現在、旗手玲央選手が愛用してると言われているのがこちら!


(MIZUNO 公式ページ)

 

 



 

ミズノのモレリアネオⅡというスパイクです。旗手玲央選手がどの色を愛用しているかはわかりませんが、インスタグラムを見ると白地のスパイクを履いていることが多いです。

 


(旗手玲央Instagram)

 

白地に赤い色の靴紐のものも愛用してるみたいですね。旗手選手のようにプレイがしたかったらミズノのスパイクは要チェックかもしれません!

 

ちなみに旗手玲央選手のインスタグラムはこちら。

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あまり熱心に投稿していないようですね。今後の更新に期待です!

旗手玲央選手の高校時代は?父親もすごい人って本当?年俸はいくら?

旗手怜央選手は、高校時代は無名に近い選手でした。
実績としては、2年生で全国選手権に出場して優勝候補の東福岡を下しベスト8まで進みました。

 

しかし、最終学年の時は、夏のインタ-ハイと冬の選手権で予算負けと全国に進むことができずプロにもなれませんでした。

高校最後の試合の段階では、順天堂大学への進学がきまっていました。

 

ところが、そのプレミアリーグの試合を見に来ていたスカウトの目に留まり、プロへのきっかけができ結果Jリーガーになりました。

 


(旗手玲央Instagram)

ハーフのポジションなら、どこでもこなせる技術の高さと器用さを兼ね備えています。
それもそのはず出身高校が静岡学園だからです。

全国屈指のテクニシャン揃いのチームです。

 



 

さらにサッカーだけでなく、進学校で有名なので文武両道の学生生活を送っていたことになります。

 

実は、そんな息子に育て上げた父親もすごい方なのです。
父は、野球の名門のPL学園のショートで、1984年に甲子園で春夏連続準優勝をした経験をお持ちの方です。

 

清原桑田のKKコンビの一年先輩で、当時のショートを守っていた時のピッチャーは桑田選手でファーストは清原選手ということになります。

 

当時のPLは日本一注目されていたチームといっても過言ではない時代でした。
旗手選手はそんなお父さんをとても尊敬しているようです。

 

野球とサッカーの違いはあるにしても、アスリートとして大切な生活態度やマインド部分をアドバイスしてくださるからです。

 

そんなすごいDNAを持った旗手玲央選手ですが年俸はいくらなのでしょうか?

2020年 460万円(川崎フロンターレ)

2021年 1000万円(川崎フロンターレ)

2021年に一気に年俸がアップしていますね。オリンピックにも抜擢され、年俸は右肩上がり。今後海外への移籍も視野に入ってくるかもしれませんね。

 

年俸が一気にアップすることも期待できます。今後の活躍に大注目の選手です。

 

まとめ
●子供は親の写し鏡なんていう言葉もありますが、旗手怜央選手もすごいけど父もすごい方でした。

●野球においてもショートは器用な方がするケースが多いですし、親子揃って運動能力と適応力のあることを知りさらにこの先も期待せずにはいられない選手です。

●プロになって2年目で、それもJ1優勝チームでハーフのポジションならどこでもできる選手が、チームメイトの怪我がきっかけでサイドバックもできることを証明しました。

●元々、強靭なフィジカルと技術が評価されている選手ですので次はどこのポジションをこなすのか楽しみです。

●東京五輪の初戦まで後10日のホンジュラス戦は、ACLからの帰国組でメンバーから外れていましたがスペイン戦では見たい選手です。