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ベン・バッジリーの身長や結婚、インスタなどのプロフィールやブレイク・ライブリーとの関係をチェック

ペン・バッジリーさんといえば『ゴシップ・ガール』で有名です。
そして劇中で視聴者の憧れた劇中のカップルを、ブレイク・ライブリーさんと演じたことで有名になりました。

 

『ゴシップ・ガール』のメインの出演者、ブレイクしましたもんね。

 

ペン・バッジリーさんもその一人。そして現在話題のストーカー映画『YOU』も評判のペン・バッシリーさん。

 

そんな、ペン・バッジリーさんのインスタや身長、ブレイク・ライブリーさんとの関係や結婚などを調べてみました。

ペン・バッジリー Penn Badgley

生年月日  1986年11月1日 (2021年現在 34歳)
出身    アメリカ メリーランド州
職業    俳優
身長     175 m
配偶者   ドミノ・カーク (2017年〜)


(Penn Badgley Instagram)

ベン・バッジリーの身長やプロフィールをチェック!

ベン・バッジリーは、1986年11月1日生まれのアメリカのメリーランド州ボルチモア出身の俳優兼ミュージシャンです。

 

身長175㎝とハリウッドスターとしては割と平均的な身長です。シアトル・チルドレン・シアターなどで演劇を学び、子供向けのナレーションをするなど声優からキャリアをスタートさせています。初期の仕事としては、任天堂のゲームの声優をしたりしていました。

 

その後、「恋するマンハッタン」などテレビシリーズに出演し「ゴシップガール」で俳優として注目を浴びて有名になりました。

 

ミュージシャンとしての活動は、「MOTHXR」という名前でバンド活動をしています。NYブルックリンの4人組バンドで2016年にデビューしています。


(Penn Badgley Instagram)

 

バンドのボーカリストとの活動もしているため、将来は主演と主題歌を本人がするような映画が見られるかもしれないので楽しみですね。

 

ミュージシャンも似合いますね!

 

ペン・バッシリーの彼女と結婚。ブレイク・ライブリーさんとの関係は?

 

私生活では、2017年にドミノ・カークと結婚しています。

 

現在は3人の娘がいますが、出産までには2度の流産があったことなど苦労があったそうで、無事出産できた時の嬉しさも特別だったようです。

 

ドミノは英国ロンドン生まれで、出産に関するアドバイスやサポートをする「ドゥーラ」の仕事をしていたようです。その後、歌手となりました。

 

結婚前は、大ヒット学園ドラマの「ゴシップガール」で共演していたブレイク・ライブリーとの交際が注目を集めていました。

 

ドラマでもプライベートで交際しており、ティーンからはお似合いのカップルとされていたようですが、2年半の交際を経て破局したことが報道されていることはあまりにも有名な話です。

 

 

ペン・バッシリーのインスタがみたい!

ペン・バッシリーさんのインスタグラムをチェックしてみました。

 


@pennbadgley
https://www.instagram.com/pennbadgley/?hl=ja

若い頃からスターだった彼のインスタを見てみると324件もの投稿がありました。

フォロワー数も3569万人とかつての恋人ブレイクライブリーをはるかにしのぐ多さです。

 

投稿内容は、家族の様子などよりも自身の画像や動画などをアップしているものが多い印象です。ペン・バッシリーさんの奥さんの写真は見つかりませんでしたが娘さんの写真と思われる子供の写真をいくつか見つけました!

 


(Penn Badgley Instagram)

 

イランのハバイ信仰についての内容がアップされていることもあり、自身の思想や社会活動などを配信している点が特徴的です。

 


(Penn Badgley Instagram)

ネパールの地震の時の様子の投稿など

自己主張が強いタイプには思っていませんでしたが、自身の信仰していることや思想を発信するので、開放的な性格なのかもしれません。

 

 

ベン・バッジリーとドラマ、ゴシップ・ガール

ベン・バッジリーが有名になったものと言えば、ブレイク・ライブリーが彼女役のゴシップ・ガールでしょう。アメリカでの人気はもちろん、日本でも海外学園ドラマとして大ヒットしてその中での彼女役とプライベートでも交際ということでティーンの憧れの的となりました。

現在はそれぞれ家庭を持ち違う人生を送っていますが、当時のインパクトが強かったことや今でもドラマ人気が高いことで交際時のことについて今でも話題になることがあります。

 

少し前の話になりますが、彼女からプレゼントされたものについてエピソードが取り上げられていました。

 

いまでこそSNSを活用して多方面への発信をしていますが当時スマホを彼女からプレゼントされた時は面倒でいらないものだと感じていたようです。

 

役柄や今の発信力から考えると意外ですが、忙しい生活をしていた若い頃には束縛感を感じたのかもしれないですね。

 

ベン・バッジリーのドラマ{YOU}にも出演

最近ドラマで注目されているのが、ネットフリックスのオリジナルドラマ「YOU‐君がすべて」になるでしょう。

 

ニューヨークの本屋で働くストーカー男を演じるドラマで、好意を抱き自分のものにするためならどんなことでもするサイコパスな言動を描いたドラマです。

 

日本でも「サイコパス」とういう本が書店の売れ筋ランキングの上位になるなど、言葉としても流行し今まで理解されにくかった自己中心的な考えの人への注目されていた時期でした。

 

このドラマシリーズは、サイコ・スリラー作品として取り上げられる一方でコミカルな演出もあり怖さ以外にも楽しさが共存することが人気の要因とされています。

 

 

一般の方がみるとそんな見方もできますが、サイコパスな人が見たら最終的には幸せになれない自分と重ねて悲しい気持ちになる映画かもしれないです。

 

様々なハリウッドスターがいますが、シリーズものを複数こなし自分の顔になる作品をもっている俳優さんはそんなに沢山いません。

 

「あの人は今?」的な状態になる時期もなく常にトップを走っているので今後は、自身で監督から主演、主題歌と全てこなすシリーズものを見てみたいです。