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『ムービー43』のあらすじとネタバレそして感想です!

『ムービー43』豪華キャストの単発ストーリーで展開する映画だときき、なんとなく『ラブ・アクチュアリー』を想像していましたが・・。

ノンノンノンノン!!!!

まぁ。これがもうお下劣な映画。あまりのお下劣さに驚きました。もちろん本国でも酷評の嵐、コケ下ろされるわ、酷い批評書かれるわ、ゴールデンラズベリー賞を総ナメするわで悲惨。


(ムービー43予告編より)

そこまで言わなくても・・・

 

お下劣だし下品だし、本当にゲス映画。それは間違いない。むしろこの豪華キャストを無駄遣いしてる・・。

 

 

てかこの豪華キャストよく出演したな・・とさえ思える代物。

ちなみにR-15指定です。私はR-18の間違いかと・・。

 

普段人々が公に表現する事をはばかれるほぼすべてを網羅した映画がこの『ムービー43』。

 

お下劣が苦手な人は絶対に見てはならない映画です!

 

恋人とも家族とも観てはなりません!自分でコッソリ観るか(私はこっち)しゃれの分かる友人と観るかしてください。

 

クリス・パットさんの演じるダグがデブである事が1番の衝撃でしたね。
は!?
これもーしーかーして、クリス・パット??

完全なるおデブでもうね・・・私今のクリス・パットさんが彼の初見だったので、え???だれ?

そうなりますよね・・・っていう映画です。
それで終わっちゃ、この映画の感想はおわっちゃうので・・・

 

『ムービー43』のキャストや12個のショートストーリーのご案内をいたします!




『ムービー43』のショートストーリー12のあらすじとネタバレ

 

「ネックボール The Catch」

美人で独身のキャリアウーマンのベス(ケイト・ウィンスレット)は彼氏募集中。

 


(ムービー43予告編より)

ケイトさん安定の美しさ!!!

 

友人にセレブでイケメンなのになぜか結婚していないというセレブの、
デーヴィス(ヒュー・ジャックマン)を紹介されて食事をする事にしました。

 

レストランに到着したベストデーヴィス。コートを脱いでマフラーを外したらなんと!!!!デーヴィスの首から睾丸がブラブラ・・・。
「え??」と衝撃を受けるベス。

しかし周りのだれもデーヴィスの首に気を止める様子がありません。食事も普通に続きますが・・・食事中の描写がお下劣!

ブラブラにスープがついちゃったり、寒いといって縮まったりとか無駄にリアル。

 

ベスはだんだん自分がおかしいのじゃないかとパニックになってきます。意を決して本人に尋ねても、全く的外れの答えがかえってきたり・・・。

 

最後、友だち夫婦とレストランで偶然出会って、写真を一緒にとることになり、ベスは迫ってくるブラブラに耐えられず大声を出して終わり。

お下劣・・・。本当に。
唯一救われるとしたらケイト・ウィンスレッドさんの演技力と美しさでしょうか。

本当に無駄にたまたまの描写が面白いんですが、うん。お下劣。

 



「自主学習 Homeschooled」

アメリカでは地域の学校が荒れていて子どもを学校にやらせた方が悪い影響を受ける(ドラッグとか)ので、自宅で学ぶというホームスクールという家庭が日本より一般的です。

 

ある街に引っ越してきたばかりのショーンとクレアが隣に住むロバート(リーヴ・シュレイバー)とサマンサ(ナオミ・ワッツ)の家でコーヒーを飲んでいました。

 

サマンサ夫妻には10代の息子ケヴィンがいて、ホームスクールをしています。

 

サマンサ夫妻は、ショーンとクレアに自宅でも高校生活が経験できるようにと、いじめやしごき。さらにファーストキスまで夫婦で息子に疑似体験させているのです!

 

ファーストキスの相手役はもちろんママ。さらにケヴィンがゲイだった場合の想定までされてて・・・パパまで登場!

なにその無駄に細かい想定!と画面につっこみましたね。

当然ショーンとクレアはドン引き。え?この夫婦大丈夫??ヤバい奴らやン・・・・・とそわそわし出します。

 

するとケヴィンが降りてきて、ガールフレンドとデートするというのでホッとしますが・・・・連れて行く相手は人間ではなく、人形?モップ??ぼろっぼろのやつですよ。

さらに気持ち悪いのが・・・その人形の顔写真がケヴィンのママのサマンサだったこと。固まるショーンとクレア。で終わり。


(ムービー43予告編より)

ぼ、僕の彼女・・・・

もう、異常・・・。ナオミ・ワッツ、いいのこの脚本?と思いましたね。

子どもが高校生設定なのもいやらしいわ。さすがお下劣を地で行ってる映画ですね・・・。だんだん顔が固っていくショーンとクレアのドン引き具合にも注目です!

 

「プープ・オン・ミー The Proposition」

え????クリス・プラットさん???本人よ・・・ね?

ストーリーの衝撃はもちろんですが、プラットさんのデブッぷりにびっくりしましたね。『ジュラシック・ワールド』のあなたはだれ?と思わずに居られないほどのデブッぷり。


(ムービー43予告編より)

まぁ。元々顔はいいのでそこまで気持ち悪くないですが、気持ち悪い・・・。

気持ち悪いクリス・プラットが観られる貴重な映画です。

 

 

このストーリーもひどい。この短い間になんど「うん〇、クソ」という単語を聞いたでしょうか。こんだけ連呼する映画って『ムービー43』以外にないと思います。

 




ある日、付き合っている彼女ジュリー(アンナ・ファリス)にプロポーズしようと決めたダグ(クリス・プラット)。

 

ちなみに、ジュリー役のアンナ・ファリスさんとクリス・プラットさんは実際に結婚していたことがありました。
そのキャスティング?wと思ったのは私だけではないはず。

 

さて、プロポーズをしようとするダグにジュリーがお願いをします。

 

「私、うん〇ちゃんが大好きだからベッドでうん〇をして欲しい。」

 

そうお願いされてなやむダグ。愛するジェリーのために・・と思いつつなかなか踏ん切りがつきません。

後日BBQのとき友人のラリー相談したさい逆にあつーいうん〇道を語られたダグ。ついに決心を固めます。

 

大量のサンドイッチと下剤を飲み、さぁやるぞとジュリーの待つベッドルームに。もう爆発寸前のダグ。

 

早く出してしまいたいダグはジュリーにじらされて「早くクソをさせろ」と言ってしまいます。

 

愛するうん〇をクソと言われたジュリーは傷つき家を飛び出してしまいます。(なんだそりゃ・・・)

 

慌てて追いかけるダグ。しかし、たまたま通った車にはねられた衝撃でうん〇をぶちまけてしまいます。

 

その時車の運転手の目線になってフロントガラスいっぱいに散らばったうん〇をみて運転手が「クソッ」というシーンが絶妙でした。

 

車、道にまき散らされたうん〇たち。それを見たジュリーは感動してダグと結婚することを決めます。めでたしめでたし。

 

・・・・・私、ダグは結婚止めた方がいいと思う。

 



「ムラムラ・スーパーマーケット Veronica」

「LALALAND」のエマ・ストーンさんが出演のこのショートストーリー。なんでエマさんこれでようと思ったんだろう。

 

それはおいといて。

 

ニールはスーパーの従業員でナイトシフトにはいっていました。店内放送をしているときにヴェロニカ(エマ・ストーン)が店内にはいってきます。

 

2人は元恋人でした。


(ムービー43予告編より)

はじめは普通の口論でしたが、だんだんエロい内容になっていきます。まぁ。この内容は想像にお任せしますが、そこそこエグい内容です。

それが店内放送でお客さんに筒抜けでした。

 

お客さんは興味津々。しかし最後にヴェロニカがスーパーから出て行ってしまいます。
ヴェロニカの格好も凄い。スーパーミニのショーパンはいたエマ・ストーンさん。似合わない・・・。

お客さんはみな、ニールにヴェロニカを追いかけろ!と言います。大丈夫だ!俺たちがナイトシフト変わってやるから!と。

ええやつだ・・・。

 

そしてニールはヴェロニカを追います。めでたしめでたし。

正直このストーリーは盛り上がりがあまり無く、そんなに面白くはないですが店内放送の痴話げんかは面白い設定ですね。もっとギャク要素があったらいいかも。

舌戦が面白いといえば面白いですが、内容はもちろん・・・お下品です。

 

 

「合コン・アベンジャーズ』

アベンジャーズといえばマーベル。マーベルといえば日本で言う少年ジャンプのようなモノ。
ようするにこのバットマンとかロビンとかスーパーマンはそうですね。。
悟空とかルフィーとかそういうイメージ。

 

このストーリーはアベンジャーズのヒーロー達が合コンパーティーに参加するという謎の設定。




ロビン(ジャスティン・ロング)が合コンパーティーで女性と話をしている時に、現れたバットマン(ジェイソン・サダイキス)。

 

何しに来たかというと、爆弾が仕掛けられたと・・。しかーし、ここでバットマン、爆弾を探すわけではなく、ロビンの邪魔ばかりする。

 

そこに現れたロイス(ユア・サーマン)。ロビンがスーパーマンにストーキングされてると語りますが、ストーキングのまたエグくお下劣。窓に●●をかけられたとかなんとか。

 

それを聞いたバットマンはスーパーマンに電話してロビンがボコられるという謎の展開。

 

さらにロビンはめげず、スーパーガールと話しをする。バットマンは懲りずにスーパーガールの下の毛の様子を実況中継する。

はしょって・・・

最後、ロビンとスーパーガールがハッピーエンドとなりそう。。。になりますが、なんとスーパーガールは男が変装していました。

 

バットマンはスーパーガールの下の毛が多いことから男だと見抜いていたのですが、ロビンをけしかけて激しいキスをするようにいいます。

 

ロビンはバットマンに最終的にこのスーパーガールは男だと明かされてなぜ男に激しいキスをさせたのか?と聞くと、「朝からなにか面白い事を探していた。単なるノリだ」と言われて終わる。

 

ここはですね・・・
恐らく私、アベンジャーズのヒーロー達がそこまで好きじゃないからあまりその面白さが分かりませんでした。

 

まぁユア・サーマンの語ったスーパーマンのストーキングの下りは意味分かって面白かったですが・・。まぁロビンがかわいそう・・という感じのストーリーでした。

 

ロビン役のジャスティン・ロングってこういう情けない系の役が多いですね・・・。かわいそ。

 

「機械の中は子どもでいっぱい Machine Kids」

子ども達が自販機やコピー機の中に入っていて機械の気持ちを代弁する?という感じのストーリー。

 

例えば、コピー機が詰まって紙が出てこなかった蹴っ飛ばされる、じーっと機械の中で待って単純作業を行う子ども達の様子が映し出されます。

 

よく分からなかったのですが、お下劣ではなかったのは確か。

 



『iBabe 』

どっかで見たことのある感じのCMが流れます。
なーぜーか等身大のリアルな女性の(それもヌード)のミュージックプレーヤーが映し出されます。

そう、この商品を作っている会社の話しです。

 

社長(リチャード・ギア)がこの商品のトラブルについて会議室で話し合っています。


(ムービー43予告編より)

なんとiBabe を買った10代の子ども(主に男子)が指や性器を細切れにされてしまうといいます。どうやらこのiBabe を音楽プレーヤーという用途以外に使ってしまっていると言うことです。

 

この会議の内容がまーーーーお下劣。ファ〇クという単語が飛び交います。

 

まじめにFワードを大まじめに語る大人達・・・らちがあかない会議。

 

そこに新製品が到着。満足する社長。
しかし社長の指が危うく切断されそうになります。

 

そこでCMに使用上の警告を入れる事に。

それが・・・・「挿入禁止」

おいっ!!!

これってアップルのiPodのパロディーですよね。完全に。

そもそもリアル等身大の商品を作る意味が分からないwなんでそれ?
そりゃ血気盛んな10代の子ども達は間違った使い方、しそうっちゃーしそう。

 

しかしそれをこんな感じで持ってくる???さすがお下劣映画『ムービー43』。
この撮影にリチャード・ギアさまがいろいろごねたというエピソートがありますが。まぁ。そうだろうよ。

 

そもそもなんで出る事を承諾したの?リチャード。。。



『初潮問題 Middleschool Date』

これ・・・

あまり取り上げない話ではないでしょうか?
だって初潮って・・・いやいやいや。
ある意味英断。

 

ストーリーとしては、ある日ネイサン(ジミー・ベネット)の彼女アマンダ(クロエ・グレース・モレッツ)はネイサンの家でデートをしていました。

 

 


(ムービー43予告編より)

 

ネイサンとアマンダがキスをしているとネイサンの兄のマイキーがやってきて2人をからかいます。

その時、アマンダは自分の白いズボンが血で汚れている事に気づき慌てて処理しようとしますが・・・・。マイキーが大騒ぎ!!!

 

それも大きな声で意味不明なことを叫びだし、ママのタンポンはどこだ?とか変なモノをもって来てこれはどうだあれはどうだ??と騒ぎ立てます。

 

その様子をみたネイサンはパニックをおこし泣いたり119番をしたり・・・。

 

アマンダは自分の初潮が始まったことに戸惑い恥ずかしがるのですが、あまりのあまりの大騒ぎッぷりになすすべもなくオロオロするのみ。

 

そうこうしてるうちにネイサンの父親が帰ってきます。そしてアマンダの父親も帰ってきますが、事態は良くなるどころかますます大騒ぎ。

 

最後は娘を置いて父が帰るという謎の展開になるというストーリー。アマンダ役のクロエがかわいい!

 

初潮が始まって恥ずかしい様子、戸惑う様子、パニクる様子を上手く演じています。
とにかくキュート!

 

そんなクロエのかわいさを台無しに(笑)する男どもの叫び。

 

生理をそこまで題材にする?

白いズボンやソファーについた血が生々しくて・・・いやこれはダメでしょ。またまただけど、クロエちゃん、なんで出演したんだろう。

この映画位じゃないとこんな題材ないと思ったんだろうか・・・。



『Tampax』

この初潮騒動の内容を受けて・・・・。

海に居る女性2人。

イキナリ1人がサメに食われます。
そしてもう1人は優雅に浮き輪にのっています。

 

そう、1人はタンポンをしていたのです。だからサメに食われなかった。
タンポンを使いましょう。

 

そう言うCMを描きだしています。
うん。めちゃくちゃ婉曲に単音の良さを表してますね。
しかも極端でブラック。

 

これを見て誰が買うと思うのかというものを作ったことが面白いって話しですね。
消費者としては買いませんが、笑えるといえば笑えるブラックジョーク。

 

『アダルトこびとづかん Happy Birthday』

ブライアン(ショーン・ウィリアム・スコット)の誕生日にルームメイトのピート(ジョニー・ノックスヴィル)がバースデープレゼントとしてこびとを捕まえました。

コビト役は(ジェラルド・バトラー)。

 

地下室に連れて行くと縛られたコビトが。コビトに金貨をもらえるという言い伝えがあるからピートはコビトを生け捕りにしました。

 

(ムービー43予告編より)

 

しかしコビトの態度は悪い悪い。コビトは2人に対して反抗的な態度をとり、兄がお前らをやっつけに来るだろうと言います。

 

その言葉どおりコビトの兄が金貨の壺に隠れてやってきます。2人に襲いかかるコビト。ブライアンとピートはなんとかコビトを殺し血まみれの遺体をゴミ箱に捨てます。

 

これでハッピーエンド?かと思いきや、なんとピートは妖精を捕まえて忌ました。今度の妖精は美しい若い女性。

なんと金貨を渡せばあそこを舐めてくれるという妖精でした。

・・・なにこの話。

コビトに拷問する映画ってそうそう見ませんよね。だってコビトって基本フェアリーテール。
美しいモノじゃ無きゃならんわけですよ!




コビトをボコって血まみれになる映画って・・・『ムービー43』でしかやれないストーリー。それも相当血みどろで気持ち悪い・・・。

 

これはシモネタではありませんが、ブラック・・・。めっちゃブラックで暴力的。

 

最後の美しい妖精もフェ〇をするっていう設定。シュールのな終わり方で一体何を表現したかったのか・・。なぞ。

 

 

『フィーリング・カップル Truth or Dare』

出会い系サイトで出会った2人、ドナルドとエミリー(ハル・ベリー)がレストランで食事をしている場面でスタート。


(ムービー43予告編より)

 

エミリーは普通のデートに飽きたので『Truth or Dare』というゲームをしようと提案。

 

このゲームは、パーティーゲームの一つで、指名された人が「Truth」を選んだらどんな質問に対しても本当の事を答えなくはりません。

また「Dare」を選んだら相手から支持された事をしなくてはなりません。

 

最初にエミリーがドナルドにいかつい男のおしりをつかむように指事、そしてドナルドも目の見えない男の子のバースデーケーキのろうそくを先に吹き消すことを要求しました。

 

そこからどんどん「Dare」に挑戦し続けて、整形手術をしてドナルドはアジア人顔に、エミリーも超巨乳と顔ぱんぱんになります。

 

2人はこの過激なゲームをしながら緒方医の連帯感を高めていきます。なにそれ?

 

最後、エミリーにキスをしようとしたドナルドに「私、アジア人はダメなの」と全アジア人を敵に回す発言を。。。

 

がーんとなるドナルド、に、エミリーは扉を開けてOKサインを出すという内容。

 

最後2人とも特殊メイクで原型留めてませんでした。
しかしこれもゲス。ゲスの極み。

 

なんとハル・ベリーが牛の乳のような巨乳でスープをかきまぜるシーンもあって、なんでハルこれやってるの・・・と愕然。




それにアジア人きらい発言はまぁ。そりゃ有色人種に対しての差別はわかってますが、こうハッキリ言われるとちょっとかちんと来ますね。

 

黒人の方の気持ちが少し分かりました。こんなこと言われまくったら当然不快ですから。ハル・ベリーさんは美しかったものの、最後の顔は凄かった。そう言う意味では必見。

 

『ブラック・バスケットボール Victory’s Glory』

正直・・・この辺でもう食傷気味になってきておりまして・・・ゲップ・・・お腹いっぱい。ゲスはお腹いっぱい。

 

こちら1959年の黒人の公民権法が制定されるまえのお話し。某バスケットボールのコーチであるジャクソン(テレンス・ハワード)が全員黒人のチームに対して檄を飛ばしています。

 

白人チームとの初のゲームみみな尻込みしていたのです。

そこで・・・さ。

なぜかペニスの話しになり、白人より黒人の方がペニスが大ききいから勝てるぞ!と謎のげきを飛ばしつづける。
なんなのよ。。。その理論・・・。

 

で、なんと黒人チームはそのペニスの大きさというか体格の大きさで勝ってしまいます。

 

とにかく、もうね。男の人の性器の話しばっーーーーか。
面白い?いや、どうだろう。

 

ペニスが好きだったりすると面白いかも。ブラックではないけど、なーんかお下劣って感じのストーリーで感動的なバスケの試合のシーンが、、、アンバランスで笑えます。

黒人と白人の差別というか社会問題をお下劣に昇華させたらここに来るんだろう・・・と。

 

『Nedネッド Beezel 』

エンドロールが流れた後に・・・まーだあったのかっ!という感じ。

今度はアニメで描かれたビーゼルというネコと飼い主のアンソン(ジョシュ・デュアメル)とそのガールフレンド、アミ−(エリザベス・バンクス)のお話し。

アニーはアンソンのウチに越してきたらネコのビーゼルが焼き餅を焼く。しかしただビーゼル普通に焼き餅を焼くだけではないのが、この「ムービー43」の怖ろしいところ。

(ムービー43予告編より)

 




おしっこかけたり、もう大変。それよりの衝撃は・・・アニメのネコがマスターべージョンしてる姿!!!!

気持ち悪い・・・おえええええ。

 

しかし飼い主のアンソンはビーゼルは純真なかわいいペットだと思っているアンソン。
アミ−の再三のうったえでそこまで言うなら・・・とアンソンはビーゼルを里子に出すことに。

ビーゼルが里子に出されるその日、どこにもビーゼルがいない。

ビーゼルの陰謀でアミ−はトラックにひかれてしまいます。さらに中でビーゼルはアミ−を殺そうとしますが、さすがのアミー人間様の意地を見せます。

 

ビーゼルをフルボッコにしてるところを、運悪く隣人の誕生日パーティー中に見られてしまい・・・。

ここで誕生日の女の子を演じているのがなんと!エミリー・アリン・リンド!気がつかなかった・・・。

 

 

子どもたちに動物虐待をする酷い人間と指定され、アミ−はプラスティックのフォークで滅多刺しにされてしまいます。ってかそれもどーよ。

 

アンソンはアミーと別れて、ビーゼルはアンソンとの生活に戻りましたとさ。

 

アニメのネコが・・いや。こーゆーのはトムとジェリー系でなれてますが、ゲス系は慣れず。
アニメのねこのオナニーシーンは見たくなかった・・。

まぁ。実写番お下劣トムとジェリー的なストーリーでした。

 

『ムービー43』のまとめ

『ムービー43」の43には得に意味が無いそうです。
だってストーリーも12ですし43は12では割り切れませんしね。

 

いずれにしても、こころが元気ないときとか、バカみたいな映画を見たいときにはいいかも。


(ムービー43予告編より)

しかしこの豪華キャスト。本当によく出演をうけたなぁというのが正直な印象。

 

まぁ。なかなかない映画史上最高?のゲスネタですし、こういうのが1本あっても面白いかも。

『メリーに首ったけ』レベルで終わっていればかわいいものの・・・大幅に超えてきたのがこの映画。

きっと映画界で許されるお下劣レベルは『メリーに首ったけ』くらいまででしょう。

でもね・・・

私、そこまできらいじゃない。

思わず、ブッ!!!ってなっちゃうおばか映画ってあまりないので、ある意味スッキリ。

なんだか気分が乗らないとか、なんだか落ち込むって時には本当にナチュラルにお下劣でそこまでやっちゃう?「ムービー43は」あなたを元気にしてくれる事でしょう!!