世界の大富豪

李嘉誠(り かせい)は香港の資産家!家族と美人女優の関係とは?

李嘉誠(り かせい)さんは2019年のフォーブス富豪ランキングの27位にランクインしました。

まず李嘉誠さんの名前が読めませんでした・・・。り かせい、と読みます。

李嘉誠(李かせい)さんの資産、家族、など香港に来た経歴などを調べてみました!

 

嘉誠(り かせい)さんの資産、家族などを調べました!

李嘉誠(りかせい)

生年月日  1928年6月13日(2020年現在91才!)
出身地   中華人民国 広州省
職業    長江グループの会長
資産    317億ドル(約3兆3527億円)
子供    2人

 


(wikiより)

 

李嘉誠(りかせい)さんは香港に住む大富豪です。李嘉誠(りかせい)さんの資産は317億ドル(約3兆3527億ドル)です。香港で1番のお金持ちの家族です。

 

 

李嘉誠(りかせい)さんは香港の巨大財閥、長江グループの創業者です。李嘉誠(りかせい)さんは元々は香港の出身ではなく、中国本土で生まれました。

 

 

1928年に広州で生を受けました。
李嘉誠(りかせい)さんは現在91才!長生きですね・・・。

 

 

李嘉誠(りかせい)さんは日中戦争の時に戦火を逃れて香港移住してきたというので、まさに生きる世界史!

 

李嘉誠(りかせい)さんの家庭はお金持ちではなく、父親は教師という家庭でした。1941年に香港も日本軍の占領下に入り、辛い日々を送ったようです。

 

 

お父さんも結核で亡くなってしまい、まだ15才だった李嘉誠(りかせい)さんが家族を助けるために学校を辞めてプラスチックの貿易会社に入りました。

 

 

李嘉誠(りかせい)さんは学歴で言うと高校中退の中卒です。富豪になるために必ずしも高い教養を持っている必要がないというのが分かりますね。

 

 

李嘉誠(りかせい)さんが自分でお金を稼ぎ出したのは1949年の李嘉誠(りかせい)さん21才の時です。プラスティックの工場をつくって造花を売り出したところ大ヒット。香港フラワーとよばれました。



 

李嘉誠(りかせい)さんの経歴を時系列で示しますね。

 

 

1928年  誕生
1940年  香港に逃れる
1943年  高校を辞めて職に就く
1949年  プラスティック工場を作り香港フラワーが大ヒット
1958年  不動産業に転身
1967年  香港暴動で香港最大のディベロッパーになる
1989年  天安門事件 中国への投資を拡大
2002年  長江商学院設立

 

 

李嘉誠(りかせい)さんは自分で会社を作ってから快進撃ですね!
歴史的事件が起きたときに大きく伸びる、ピンチをチャンスに変えることができる素晴らしい投資家であり経営者だと思います。

 

 

李嘉誠(りかせい)さんに限らず、多くの富豪はピンチをチャンスに変えてそこから大きく飛躍するのが特徴的だなぁと思います。



 

李嘉誠(りかせい)さんの家族、長男誘拐と次男はプレーボーイ?

李嘉誠(りかせい)さんには息子が二人います。長男のヴィクター・リー(李沢鉅)と次男のリチャード・リー(李澤楷)です。

 

 

李嘉誠(りかせい)の息子2人はもちろん大富豪。なんと長男のヴィクター・リー(李沢鉅)さんは一度香港マフィアに誘拐されています。ドラマというような展開!大富豪はねらわれるんですね。

 

長男のヴィクター・リー(李沢鉅)さんを誘拐したのは張子強というマフィアの一団。張は李嘉誠(りかせい)に電話をかけて身代金を要求しますが、李嘉誠(りかせい)さんはとても冷静に対応したと言います。


(wikiより)

ヴィクター・リーさん。李嘉誠(李かせい)さんにそっくりですね。

 

李嘉誠(りかせい)さんが取り乱すと思っていた張は李嘉誠(りかせい)さんに「なぜそんなに冷静でいられるのか?」と聞きました。

 

 

李嘉誠(りかせい)さんからは「私ほどの有名人が、長男の身辺警護についてもっと真剣に考えなかった事が誤りだった。私のミスだから、いくらでも金は出さなくてはならない」と言ったそうです。

 



かっこいい・・・まるでドラマみたいですね。富豪という人達は肝が据わっているから富豪なのかもしれません。

 

 

スゴイのは李嘉誠(りかせい)さんが張に身代金を渡すときに、こう言って説教(?)をしたことです。

 

 

「あなたはこの金を子分らに分けて、好きなように使うだろうが、それは君のためにならない。しっかりと将来のために使うように考えるべきだ」

 

 

誘拐犯、それも香港マフィアに説教って・・・。

 

面白いのが香港マフィアのボス張がその時は聞く耳を持たなかったのに、その後も李嘉誠(りかせい)さんに電話をかけて「どうやって金使えば良い?」と聞いていたというのです!マンガみたいです。それこそ。

 

ちなみにこの時の李嘉誠(李かせい)さんの返事は「保険でも買ったら?」だったそうです。張は保険かったのでしょうか?張は結局は中国にもどってきたときに死刑になっています。

 

因みに李嘉誠(りかせい)さんが払った身代金は10億香港ドル(約137億円)だったそうです。スゴイ額・・・。そりゃどうやって使ったらいいかわかりませんよ・・・。

 

 

李嘉誠(りかせい)さんの長男さんは現在長江実業の副会長兼社長として李嘉誠(りかせい)さんの後継者としての立場にあります。今は立派になられてたんですね。

 

 

李嘉誠(りかせい)さんの次男のリチャード・リー(李澤楷)さんは香港の美女達と浮き名を流していることで有名です。リチャード・リー(李澤楷)さんといえば「香港版のシンデレラ」と呼ばれた、イザベラ・リョンさんとの関係が有名です。


(https://www.recordchina.co.jp/pics.php?id=173785)

 



 

イザベラ・リョンさんは20才の時にリチャード・リー(李澤楷)さんの子供を産みました。そしてその翌年にも双子の男の子を産んでいますが、2011年には事実上関係は終わっています。


(wikiより)

 

きれいな人!日本人でもいましたね、こんな感じの女優さん。

 

リチャード・リー(李澤楷)さんは現在の交際相手とされる「ミス香港」出身のカメルン・クォックさんに高級マンション(約14億ドル)を買い与えてたとメディアを賑わせました。2人の年の差はなんと26才!もう親子ですね。


https://www.recordchina.co.jp/pics.php?id=173785)

 

うーん、そんなに美人?あ、好みですよね。写真の映りがイマイチわるいのかも。やはり女性は美貌が最大の武器になるのだなぁという事を思い知らされますね。いいなぁ。

 

 

李嘉誠(りかせい)さんの妻はもう他界してるそうです。2人の息子と孫たちと幸せに暮らしていらっしゃるのでしょうか。

 

 

男性で91才というとかなりの高齢ですよね。李嘉誠(りかせい)さん、いつまでもお元気でお過ごしください。