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ジュラシック・パークとジュラシック・ワールド順番やあらすじ、キャストを紹介します

ジュラシックシリーズといいましょうか、「ジュラシック・パーク」に始まって現在「ジュラシック・パーク/炎の王国」までの5作品が公開されています。

2021年にはあらたなジュラシック・パークが公開予定です。

そこで「ジュラシック・パーク」と「ジュラシック・ワールド」のシリーズの順番とあらすじ、キャストについて調べてみました。

ジュラシック・パーク 1993年

ジュラシックシリーズの最初の作品。
もともと1990年に出版されたマイケル・クライトンの小説でした。

そこからスティーブン・スピルバーグ監督が映画化して大ヒットしました。

●ジュラシック・パークのザックリあらすじ

ジュラシック・パークはインジェン社のジョン・ハワードがコスタリカ沖に作った恐竜テーマパーク。

そこできちんと管理されているはずの恐竜が逃げ出して、てんやわんやの大騒ぎになるというパニックSF映画。

 

おデブチャンが悪いことをして恐竜がにげちゃうんですよね・・・。もうダメよー!

 

アラン博士とエリーがメインに恐竜に襲われます。そこにジョン・ハワードの孫も一緒に逃げまどうと言う設定。

これでもか!これでもか!と恐竜に襲われます。最終的にはTレックスが良い仕事をします。

●ジュラシック・パークの主なキャスト

アラン・グラント (サム・ニール
エリー・サトラー (ローラー・ダーン
イアン・マルコム (ジェフ・ゴールドブラム

 



ロストワールド 1997年

ジュラシック・パークⅡが無いなぁと思っていたら、タイトルが『ロストワールド』でした。

 

道理でないはずだわ。ずっと「ジュラシック・パーク」は1,2,3で続くもんだと思ってましたので分かりにくい・・・。

 

●ロストワールドのザックリあらすじ

マルコム博士の彼女サラが恐竜がいるサイトBにはいったことを受け、自分は救出隊としてしまにはいります。(本来は恐竜は死んでいるはずなのに・・)

 

その際、娘のサラが忍び込んでまんまとついていく事に成功します。

そして島に着いたら今度、インジェン社の別のグループが恐竜を捕獲してお金を稼ごうとするグループに雇われたローランドがやってきます。

 

人間同士の対決ありーの、恐竜に襲われーの。というドタバタの展開が始まります。

 

島では前作同様、恐竜の恐怖が上手く描かれています。

 

そしてローランドは念願のTレックスの捕獲に成功して、船に乗せます。
しかし船の乗組員はTレックスに殺されていまい、着岸した船の中からTレックスがでてきて街で暴れます。

 

最後はマルコム博士とサラがTレックスを船に戻し島に返すことに成功します。

 

結構盛りだくさん。今度は本土に恐竜が来ちゃいました・・・。

 

この映画・・実は前作引き継いで大ヒットとはならず。わりと話しの展開は面白かったですが、本土に恐竜がきて大暴れあたりも日本人のビジネスマーンが逃げてたりするシーンもあってw

個人的にはサラ・ハーディング(ジュリアン・ムーア)にいらっときました。「オマエ・・・💢」っていうシーンが何度かありまして・・・・。

 

周りを振り回しすぎ!マルコム博士がたいへんじゃん!っていう感じでした。全編通じて。

 

マルコム博士も皮肉で陽気なキャラの姿を隠し、あまり面白くなかった(あ・・)しかも謎のパパ役だったし。



●ロストワールドの主なキャスト

● イアン・マルコム (ジェフ・ゴールドブラム
● サラ・ハーディーング (ジュリアン・ムーア

 

 

ジュラシック・パークⅢ 2001年

ここでジュラシックシリーズ3つめが登場。前回コケたから(すみません)どうだろうと思いきや、なかなかの面白さ!

 

今度はお帰りなさい!のアラン博士。
アラン博士の巻き込まれちゃった!!ええ?辞めてよ!っていう展開からのスタート。

もう。アラン博士ったらぁという・・・結構いつも巻き込まれてたいへんパターンのイメージです。

●ジュラシック・パークⅢのザックリあらすじ

もう絶対に何があっても死んでもあの恐竜の島には行かないと断言していたアラン博士。しかし自身の研究のための発掘費用などに苦しんでいました。

 

そこにカービー社のポールとアマンダのカーヴィー夫婦があらわれ、ジュラシック・パーク二つ目の島、ソルナ島に結婚記念の旅行にいくというのです。

 

お金に困っていたアラン博士、結局ソルナ島にカーヴィー夫妻の財力に負け行く事に。

しかし島に着いてから分かったのが、この夫婦のソルナ島に来た理由は、数週間前に行方不明になった自分の息子の救出だったのです。

そう、冒頭でグライダーをしていた。。。

 

ポールとアマンダの息子エリックは8週間も島で生き抜き再開を果たせるのですが、飛行機は壊れてしまっていますので脱出の術がない。

 

とにかく海岸に向かう途中でいろんな恐竜に襲われます。

アランの助手のビリーがラプトルの卵を盗んだ故に追われたり、まあジュラシックらしいパニックが要所要所にあり楽しませてくれます。

 

最後、壊れかけた船にのって海岸に向かうときがクライマックス。今回出演のなかったエリーにアラン博士が見つけた衛星電話をしたことで脱出が可能になります。



●ジュラシック・パークⅢの主なキャスト

アラン・グラント(サム・ニール
ポール・カーヴィー(ウィリアム・H・メイシー)
アマンダ・カーヴィー(ティア・レオーニ)

 

ジュラシック・ワールド 2015年

ジュラシック・ワールドになってあらたな主要キャラも現れて、ますますパワーアップした感はありますね。

こちらシリーズ4作目。

●ジュラシック・ワールドのザックリとあらすじ

ジュラシック・パーク事件から22年。今度は新たに恐竜と寄り近い、ふれあえるテーマパーク、「ジュラシック・ワールド」としてよみがえる恐竜たち。

なんとここでは遺伝子組み換えをして、新たな恐竜を造り上げていました。
「インドミナス・レックス」コイツは極めて頭が良く、堅い守りを突破して脱出を史パークをパニックに!

 

パークの責任者としてクレアがコントロール。クレアの甥っ子もパークに居るときにこの騒ぎになり、元々インドミナス・レックスを閉じ込めるためにオーウェンの力を借りていました。

オーウェンはラプトルの飼育係兼教育係。
ラプトルのブルーがキーパーソン(キー恐竜)となります。

 

クレアの甥っ子達は無事か?パークはどうなるの?今度は空からも海からも恐竜が襲いかかってきます。

 

さあどうする。クレア、オーウェン!最後は暴れるインドミナス・レックスをブルーとTレックスと海からのモササウルスでやっつけます。

 

純粋にめっちゃ面白かった!と言える映画です!

 

●ジュラシック・ワールドの主なキャスト

オーウェン・グレイディ (クリス・プラット
クレア・ディアリング (ブライス・ダラス・ハワード



ジュラシック・ワールド/炎の王国 2018年

ジュラシックシリーズ、第5作目です。
前回と同じ、クレアとオーウェンがメインキャスト。今回はマルコム博士もでてきますよー!

 

今度は自然災害までもって来ちゃってまぁ大パニック!!恐竜たちの切ない表情に胸を締め付けられるシーンも・・・。

●ジュラシック・ワールド/炎の王国のザックリとあらすじ

ジュラシック・ワールド事件から3年。パークのあったイヌラ・ヌブラル島では火山の噴火が起こり恐竜たちが危機的状況に陥ります。

 

マルコム博士は自然に任せるべきだと主張しますが、クレアとオーウェン恐竜たちを救うために島に向かいます。
オーウェンは半ば無理矢理。ブルーを心配してのことでしょう。

 

島に着いたらなんと別部隊がいてクレアとオーウェンはダマされてしまいます。クレアとオーウェンはラプトルのブルーを捕獲するために連れてこられたんです。

 

ブルーは打たれ、噴火直前の島であわや!となるクレアとオーウェンとフランクリンとジア。

なんとか脱出してロックウッド邸にいったらそこは恐竜の競売所となっていました。恐竜を兵器として売ろうとしていたのです!

 

遺伝子組み換えで作られた極めて残忍なインドラプトルが逃げだし、またもやパニック。
今度は島から連れてきた恐竜たちが人が住む街に逃げていくところで終わります。

 

人と恐竜の共存の時代が始まるのです。
マルコム博士の意味深な発言が・・・

 

●ジュラシック・ワールド/炎の王国の主なキャスト

オーウェン・グレイティ(クリス・プラット
クレア・ディアリング (ブライス・ダラス・ハワード
フランクリン・ウェブ (ジャスティス・スミス)
ジア・ロドリゲス (ダニエラ・ピネダ)
イーライ・ミルズ (レイフ・スポール)




そして!
2021年に公開予定の「ジュラシック・ワールド・ドミニオン(仮)」では、アラン博士、エリー、マルコム博士、クレア、オーウェンが出演します!

フルキャストです!楽しみすぎます!
今ちょうど撮影をしているというので来年の公開がまちどおしいですね。何か分かったら直ぐにシェアしますね。