世界の大富豪

ジャック・マーさんの名言と貧乏人マインドとは?英語学習方も!

ジャック・マーさんにはたくさんの名言があります。
素晴らしい英語力で話す気持ちのアガる名言をご紹介します。

そして耳の痛い「ジャック・マーさんのいう貧乏人マインド」についてもご紹介します。

さぁ。いってみましょう!

ジャック・マーの貧乏マインドとはなにか?動かずグダグダ言う人はNG!

ジャック・マーさんの有名な貧乏マインドになるな!という動画があります。
一体どんなもの?と思ってみていたら・・。。


(Jack Ma Facebook)

 

うゎ。!自分にも十分当てはまるじゃん!と青ざめてしまいそうな内容。
本当に真実を言い当てられすぎてジャック・マーさんはスゴイ。

 

貧乏マインドの人に尽くすほど最悪なことはない。

何かを無料プレゼントしたら、「これは罠だ」と非難する。

「少額投資で大丈夫」というと、「じゃあ、儲からないじゃん」と文句を言う。

「多額の投資が必要」というと、「そんな金ない」と文句たらたら。

「新しいことに挑戦しよう」と誘うと、「経験がないから無理!」と諦める。

「伝統的なビジネスだよ」というと、「じゃあ成功しないね!」と却下される。

「新しいビジネスモデル」というと、「ああ、MLMか」と決めつける。

「店を経営してみたら?」というと、「自由がなくなる!」と主張。

「起業してみたら?」というと、「プロじゃないから無理」と受け入れない。

貧乏マインドの人たちの共通点とは、Google検索が大好きで似たような貧乏マインドの友人の話ばっかり聞いて慰めあってる。

口先だけは、大学教授なみでも行動は、盲人以下。

彼らにこう聞いてみて、「じゃあ、あなたは何ができるの?」何も答えられないから。
私の結論は、言い訳を熱弁してる暇があったら、もっと素早く行動に移せばいい。

いつも考えているばかりよりも、何か実際にやってみたらどうか。

貧乏マインドの人は、ある共通点により人生を失敗します。
ずっと待ってるだけで、自ら何も行動しないからです。

 



痛快!
ジャック・マーさんのトークが痛快すぎて泣きそうです。

 

つまり、何をしても文句を言う、行動しない言い訳をする。

 

ジャック・マーさんの言う貧乏マインドとは、「つまり口先であーだーこーだ言って動かない人」ずーっと待ってて棚からぼた餅がぽとんと落ちてくるのを待っているんですね。

 

 

きっとこれまでジャック・マーさんは本当に多くのひとにいわれてきたんだと思います。「あんたはいいね。運が良くて。オレはダメだ運がないから」

 

 

 

もちろんこの世には「運」というものがあります。そしてその「運」をつかんだ人が成功してるのです。それは紛れもない事実。

 

 

しかし、実は私たちにも平等に「運」って巡ってきていると思うのです。ただその「運」をつかめていないだけ。

それは・・・・

 

ジャック・マーさんのいう貧乏マインドにとりつかれてるからだと思うのです。人は結局変わるのが怖いので変わらない様に生きていきたいわけで・・・。

 

その怖さを超えて、貧乏マインドを捨てて行動した人がジャック・マーさんやその他の富豪の皆さんのように成功するんだと思います。

 

 

ジャック・マーさんは成功の秘訣を「諦めないこと」とも言っています。

 

 

 



ジャック・マーさんの動画で、昔ジャックさんが若い頃、警察官に応募した5人中4人は合格して自分だけ落ちた。KFCでさえ24人応募して23人採用されて自分は落ちた。

 

 

そしてジャック・マーさんはオチで、ハーバード大学なんて10回願書出してるけど一度も通ってないよ!と。拒否される事は当たり前なんです。

 

一回拒絶、拒否されたくらいで諦めちゃダメ。

 

諦めないことを本当に面白おかしく離してくれていました。それも流暢な英語で。本当にジャック・マーさんから学べることは大きいですね。

 

とにかく!

 

諦めずに行動し続ける事。

 

これがジャック・マーさんの成功マインドじゃないのかな?と個人的には思います。
私も文句言わずに行動し続けたいと思います!!!



ジャック・マーさんの名言、特に気分がアガる名言10選を英語でご紹介!

ジャック・マーさんにはたくさんの名言が有ります。
シンプルな英語で分かりやすいしかも深い名言が多いですね!

 

ジャック・マーさんは英語が流暢ですが、留学経験はありません。しかも子どもの頃に十分に教育を受けるほどの経済状態ではありませんでした。

 

しかし英語の先生になるほど英語力を付けて、英語でスピーチができるほどの英語力。

 

何度も落ちているとは本人の笑い話でありましたが、とは言えハーバード大学に行こうと思える位の英語力があるわけです。

 

ジャック・マーさんが英語力を付けた方法はすごくて、ホテルにいって外国人にツアーガイドをして実践で身につけたというのです!

 

確かに英語は話すのが一番早い方法ではありますが、英語のみに付け方まで型破り。

 

さすがというか行動力が凄すぎます。

 

そんなジャック・マーさんの名言、それも気分がアガるものの10選をご紹介します。

 

 “We appreciate yesterday, but we’re looking for a better tomorrow.”
– Jack Ma

私達は昨日という日に感謝して、明日という日を心待ちにする。

 

 

. “I try to make myself happy because I know that if I’m not happy, my colleagues are not happy and my shareholders are not happy and my customers are not happy.” – Jack Ma

私は自分自身が幸せであろうとするんだ。なぜなら、私が幸せじゃないと、私の同僚と株主が幸せじゃなくなる、そして私の顧客も幸せじゃなくなるんだ。

 



 

“I’m not a tech guy. I’m looking at the technology with the eyes of my customers, normal people’s eyes.” – Jack Ma
私は技術者じゃない。私は技術を私の顧客の目と同じ普通の目線で見てるんだ。

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“My job is to help more people have jobs.” – Jack Ma
私の仕事は人々にもっと多くの雇用を作ることだ

 

 

“If you don’t give up, you still have a chance. Giving up is the greatest failure.” – Jack Ma
もし諦めなければ、まだチャンスはある。諦める事が1番の失敗だ。

 

 

“Life is so short, so beautiful. Don’t be so serious about work. Enjoy the lives.” – Jack Ma
人生は短く美しい。仕事ばかりしないで人生を楽しもう。

 

 

“I don’t want to be liked. I want to be respected.” – Jack Ma
私はみなに好かれたいわけではない、尊敬されたいんだ。

 

 

You never know how much can you do in your life.” – Jack Ma
自分にどれだけの可能姓があるかあなたは知らないだけだ。

 

 

“The very important thing you should have is patience.” – Jack Ma
忍耐力が、あなたが最も持つべきものだ

 



 

“Never give up. Today is hard, tomorrow will be worse, but the day after tomorrow will be sunshine.” – Jack Ma
決して諦めるな!今日はしんどい、明日はもっとしんどいかも知れない、でも明後日は晴れ間が見えるかもしれないんだ。

 

とにかく、ジャック・マーさんは努力のひと。努力のひとと私達には映りますが、ジャック・マーさんは「貧乏人マインド」を捨てて行動をしているのでこれだけ成功したのでしょう。

 

ジャック・マーさんの名言と英語力に影響をうけて、私達も人生は美しく短いのだから行動をし続けるべきですね!素晴らしい未来に向かって。

 

ジャック・マーさんの英語力、どこで身につけた?英語の勉強法と真似すべきポイント

ジャック・マーさんは英語を流暢に話せます。動画などを見てもネイティブとまではいきませんが、相当高い英語力を持っていることが分かります。

 

ジャック・マーさんの幼少期はあまりお金に恵まれない生活をしていました。当然、英語を勉強するために塾などに行くお金もありません。

 

ちなみに・・・ジャック・マーさんは英語を学ぶための留学などもしていません。でもあれだけの英語を中国国内で身につけています。そう。ジャック・マーさんの英語はドメスティック100%の英語学習で身につけています。なんだか私達は恵まれているのに耳がいたいですね・・・。

 

 

ジャック・マーさんは自分でも成績は優秀ではなかったと言っています。実際あまり優秀な成績を収めていません。しかし英語だけは好きだった様で、ジャック・マーさんは子供の頃、近くのホテルに通い詰めて、観光客相手にガイドを買って出て英語を身につけました。

 



実践で英語を身につけたタイプですね。英語の下地がないのに凄いなぁと思います。しかし実地で英語を学ぶのは生きた英語を身につける事が出来ますし、外国人に臆することなく話しかけるメンタリティーが育ちます。

 

ジャック・マーさんは実地で学んだ英語を元に、英語教師になります。

 

普通だったら、やれ文法だやれTOEICのスコアだ言われそうですが、ここはさくっと英語教師になったようです。凄いですね。この段階でかなりの英語力が身についていたと思われます。

 

日本人である私達は最低限の英語の単語も知っていますし、文法だって基礎的なところはよく知っています。でも話せません・・・。

 

でもこれは私達が劣っているのではなく、行動力がジャック・マーさんと違っていただけです。かといって、今のこの現代の日本で観光客相手にタダでガイドして英語を学ぶってのはちょっと現実的ではないですが・・・。

 

 

ミートアップ(meet up )などを探してみて同じ趣味の英語話者と仲良くなるのも一つの手ですよね!

 



 

私は英語を教えたことがあるので分かるのですが、多くの日本人が受容の訓練しかしてきていないんです。それは読む、聞く、の部分です。自分が主体的に言いたい事を言ったり書いたりする産出の訓練をしてきていないので、言いたい事が言えない。英語が話せない。という状態になっています。

 

ジャック・マーサンの場合は、受容と産出を同時に経験で補ったのですね!それもすごい!

 

私達がジャック・マーさんの英語学習方を真似するとしたら、やはり産出の英語量を増やすことです。例えば、日記を英語で書く、Skypeで英会話をする、ミートアップに参加する、ボランティアでガイドをする、などが考えられますね。

 

 

もしかしたらジャック・マーさんのように英語があなたの人生を大きく変えるきっかけになるかも知れません。ジャック・マーさんの英語力を付けた方法をヒントに産出につながる英語の勉強を始めませんか?

 

 

ジャック・マーさんがいつも言う様に行動が大切です。ぜひ小さな1歩でもいいので英語学習を初めて見ませんか?もしかしたらあなたが第二のジャック・マーの様に大きなチャンスをつかむことが出来るかもしれません。