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ダンカン・スコットは何人?身長、記録、wiki風プロフィール、そして孫揚選手との確執

ダンカン・スコット選手はイギリスの競泳の選手です。ダンカン・スコット選手と言えば孫揚選手のドーピング疑惑の際に公の場で堂々と自分の気持ちを表現した選手です。

 

そんなダンカン・スコット選手の身長などをwiki風にまとめてみました。
ダンカン・スコット選手と孫揚選手の確執も調べてみました

ダンカン・スコットは何人?身長は?などwiki風にまとめてみました

ダンカン・スコット
Duncan William MacNaughton Scott

生年月日 1997年5月6日
出身   スコットランド
身長   190センチ
体重   76キロ
職業   競泳選手 バタフライ、クロール、メドレー

 


(Duncan Scott Instagram)

なんだかあどけなくてかわいいですね。
もう20代なのにティーンエージャーっぽくてかわいいですね!

 

ダンカン・スコット選手はスコットランド出身のイギリスナショナルチームに所属する競泳選手です。

 

ダンカン・スコット選手の身長は190センチ!大きいですね。



 

(Duncan Scott Instagram)

 

ダンカン・スコット選手はオールマイティーに泳げるようで、メドレーリレーなどで素晴らしい記録を納めています。

 

主な記録

●2015年 ヨーロピアンゲーム
100メートル、200メートルクロール、4×100メートルメドレーリレー 金メダル

●2016年 リオオリンピック
4×200メートルリレー、4×100メートルメドレー 銀メダル

●2017年 ワールドチャンピオンシップ
4×100メートルメドレー 銀

●2018年 ヨーロッパチャンピオンシップゲーム
200メートルクロール,4×200メートルリレー、4×100メートルメドレー 金メダル

●2019年 ワールドチャンピオンシップ
200メートルクロール 銅メダル

ダンカン・スコット選手はメドレーなどリレーが得意なようです。リオオリンピックでの成績が評価されていまや世界基準の選手となりました。

 

ダンカン・スコット選手と孫揚の確執とは?

ダンカン・スコット選手といえば、孫揚選手との確執が有名ですね。2019年に開催された韓国、光州の世界選手権でダンカン・スコット選手が中国の孫揚選手のドーピング疑惑に抗議したというところから始まります。

 

男子400メートル自由形の表彰式では孫揚選手のドーピング疑惑に抗議した、オーストラリアのマック・ホートン選手は表彰台に上がりませんでした。それに続く200メートル自由形の表彰式ではダンカン・スコット選手が記念撮影に加わりませんでした。

 

 

 

 

このダンカン・スコット選手が2018年9月に行われた抜き打ちのドーピング検査の際に血液検体を孫揚選手が破壊した事に端を発します。

 

 

ダンカン・スコット選手は要するにドーピング検査を孫揚選手が拒否したと取ったのです。
実はこの孫揚選手、2014年にもドーピングの検査で陽性をたたき出しています。

ダンカン・スコット選手写真撮影の時も手を後ろに組んで孫揚選手と距離を置いていたと言います。それだけではなく、孫揚選手はダンカン・スコット選手を表彰台に向かう際に「負け犬」と揶揄したと言います。

 

こんなキュートなダンカン・スコット選手を怒鳴りつけるなんて・・ちょっとむかっとしてしまいました。母性でしょうか。

 

それだけでは感情の収まらなかったらしい孫揚選手はダンカン・スコット選手に詰め寄る姿も撮影されています。あらあ・・・孫揚選手は血が頭にのぼりやすいタイプなんですねぇ。

 

「僕はチーム・マック(・ホートン)だ」とマック・ホートン選手が表彰台に上がらなかった事に対して同調します。



 

「(孫楊が)我々の競技に敬意を示せないのであれば、どうして彼に敬意を示さなければいけないんだい? 競泳界の多くの人がマックを支援すると思うよ」

ダンカン・スコット選手はこのようにコメントしていました。本当にごもっともですよね。

 

 

2020年2月28日にこの孫揚選手に対してスポーツ仲裁裁判所(CAS)からドーピング違反で8年間の資格停止処分を受けました。

 

この発表を受けてダンカン・スコット選手は以下の様にコメントしています。

 

「今朝、CASが下し、発表した今回の裁定に対して私は全面的に敬意を払い、支持します」

「私はスポーツ界の健全さを信じています。そして、すべてのアスリートが平等なレベルで戦うことを。CASとWADAがこの価値観を支持したことを信頼します」

 

いや、本当に孫揚選手しょうが無いですね・・・。もし2014年のドーピング陽性がなかったらここまで言われなかったでしょうが・・。自業自得ですね。

さすがに2回目は血液サンプル壊したら、そりゃ誰でも『アヤシい・・・』と思うでしょう。

 

ダンカン・スコット選手はスポーツマンとしてその行動が許せなかったのでしょう。この結末まさに『正義は勝つ』を地でいったような感じですね。

 


(Duncan Scott Instagram)

 

ダンカン・スコット選手は本物のスポーツマンとして戦っているのでしょう。卑怯者は許せないという気持ちが強い選手!素晴らしい!本物のスポーツマンです!

 

良かったですね。これで東京オリンピックは気持ちよく戦えますね。活躍を期待します!