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ブータン国王はイケメン!その身長やwiki風プロフィール、王妃様とのなれそめと感動のスピーチについて

ブータン国王のジグメ・ケサル・ナムギャル・ワンチュク様に次男が生まれたとの報道がありました。

 

端正な見た目と美しい王妃様が日本でも話題になったことがあるブータンの国王さまの身長や子供などのプロフォールを調べました!

ブータン国王の身長やwiki風プロフィール、猪木ににてない!と個人的には思います

ブータン国王の本名はジグメ・ケサル・ナムギャル・ワンチュク(Jigme Khesar Namgyel Wangchuck)陛下

国籍    ブータン(Kingdom of Bhutan)
生年月日  1980年2月21日(2020年現在40才)
身長    180センチ
学歴    オクスフォード大学

 


(wiki より抜粋)

 

ブータン国王はイケメンだと日本でも話題を呼びました。身長も180センチもあってイケメンの要素をすべて持っている王様ですね。

 

個人的には好みのお顔です。(私ごときに好みと言われても嬉しくないでしょうが・・・)

 

ブータンはイケメンが多いといわれますよね。ブータンの現国王のお父様もイケメンですので、ブータン人はイケメン説は根強いですよ!

 

 



 

一部ではブータン国王が猪木に似てると言われていますが、アントニオ猪木ではなく、そのモノマネをしてる猪木に似てるというなんともややこしい話しでした。

 


(Oricon HP より)

 

うーん、輪郭とか鼻の感じとかはにてますね。でもアントキの猪木さんも、こういう変な格好しなければイケメンなのでブータン国王と同じ系統のイケメンということじゃないかしら?

個人的にはブータン国王はどの猪木にもそっくりではないと思いますねー。確かに輪郭が少し似てるかもしれませんが、目元が全然違います!


(queenjetsunpema Instagram)

ね?全然違う!
目元がも少しきりっとしてるというか。このお写真のブータン国王お父様とそっくり。


(https://jp.globalvoices.org/2016/01/31/40123/)

若い頃のブータン国王のお父様にそっくり。というかお父さんもイケメン。歴代イケメンの国王だったと言う事ですね。

 

 

ブータン国王の王妃はだれ?ブータン国王の結婚のなれそめ♡

イケメンの評判が高いブータン国王ですがその王妃もまた美人。

 

ブータン国王の王妃の名前はジェツン・ペマ・ワンチュク(Jetsun Pema Wangchuck)。ちょっと日本人っぽいなぁと思うのは私だけでしょうか。

 

(queenjetsunpema Instagram)

ブータン国王の王妃ジェツン・ペマ・ワンチュク(Jetsun Pema Wangchuck)妃は、父親が元ドゥルックエアーパイロット現在はバーレーンエアー勤務、母親が王族の遠縁に当たる人だそうです。

元々からお嬢様というか高貴な血筋だったようです。

 

ブータン国王と王妃の出会いは小説みたいにロマンティックです。

 

ブータン国王が17才、王妃が7才の時に王族のピクニックで出会い、王様が「大人になって独身であったら結婚しよう」と言ったそうです。

(queenjetsunpema Instagram)

 



7才の子供にプロポーズするとは・・もしかしたらブータン王は半分冗談だったのかもしれませんね。

 

しかし10年後再び出会った2人。その際王妃は「約束を覚えていますか?」と問うたそうです。

 

覚えてたんだ・・・7歳の頃からきっと美人の要素満載だったでしょうから。なにかブータン国王も光るものを感じていたのでしょう。

 

そしておつきあいが始まり結婚したというのですからまさにおとぎ話を地で行くようなお話です。

 

ブータン国王は一夫多妻を認めていますが、現ブータン国のジグメ・ワンチュク陛下は王妃は生涯で1人だけだと宣言しています。

 

なんというか、シンデレラストーリーと言ってもいいのではないでしょうか?

 

ブータン国王と王妃の間には息子が1人います。2020年現在4つになります。そこにさらに嬉しいニュースが飛び込んできました。

 

(queenjetsunpema Instagram)

2020年3月19日に次男となる男の子が誕生したと王妃自身のインスタグラムで発表されました!


(queenjetsunpema Instagram)

 

次男となる王子の姿は未公開ですが、4才になるギャルセイ・ジグメ・ナムゲル王子の可愛らしい姿を拝見することが出来ました。

 

母子ともに健康だそうです。ブータン国王様、王妃様、おめでとうございます!

 

ブータン国王の来日とスピーチ 日本人の心を打ちました

ブータン国王の来日は2011年11月15日〜11月20日まで日本にお越しになりました。
ちょうど王妃様とご結婚されたばかりで、日本で仲良しのおふたりの姿に日本でもブータン宣布が巻き起こりました。

 


(外務省HPより)

 

ブータン国王は来日の際、私達日本人に大して大きな称賛を述べてくださいました。そして東日本大震災の大災害について私達日本人の心を打つスピーチをしてくださいました。

 

 

以下がブータン国王のスピーチの全文となります。

 天皇皇后両陛下、日本国民と皆さまに深い敬意を表しますとともに、このたび日本国国会で演説する機会を賜りましたことを謹んでお受けします。衆議院議長閣下、参議院議長閣下、内閣総理大臣閣下、国会議員の皆様、ご列席の皆様。世界史においてかくも傑出し、重要性を持つ機関である日本国国会のなかで、私は偉大なる叡智、経験および功績を持つ皆様の前に、ひとりの若者として立っております。

皆様のお役に立てるようなことを私の口から多くを申しあげられるとは思いません。それどころか、この歴史的瞬間から多くを得ようとしているのは私のほうです。このことに対し、感謝いたします。

妻ヅェチェンと私は、結婚のわずか1ヶ月後に日本にお招きいただき、ご厚情を賜りましたことに心から感謝申しあげます。ありがとうございます。これは両国間の長年の友情を支える皆さまの、寛大な精神の表れであり、特別のおもてなしであると認識しております。

ご列席の皆様、演説を進める前に先代の国王ジグミ・シンゲ・ワンチュク陛下およびブータン政府およびブータン国民からの皆様への祈りと祝福の言葉をお伝えしなければなりません。ブータン国民は常に日本に強い愛着の心を持ち、何十年ものあいだ偉大な日本の成功を心情的に分かちあってまいりました。3月の壊滅的な地震と津波のあと、ブータンの至るところで大勢のブータン人が寺院や僧院を訪れ、日本国民になぐさめと支えを与えようと、供養のための灯明を捧げつつ、ささやかながらも心のこもった勤めを行う様子を目にし、私は深く心を動かされました。

私自身は押し寄せる津波のニュースをなすすべもなく見つめていたことをおぼえております。そのときからずっと、私は愛する人々を失くした家族の痛みと苦しみ、生活基盤を失った人々、人生が完全に変わってしまった若者たち、そして大災害から復興しなければならない日本国民に対する私の深い同情を、直接お伝えできる日を待ち望んでまいりました。いかなる国の国民も決してこのような苦難を経験すべきではありません。しかし仮にこのような不幸からより強く、より大きく立ち上がれる国があるとすれば、それは日本と日本国民であります。私はそう確信しています。

皆様が生活を再建し復興に向け歩まれるなかで、我々ブータン人は皆様とともにあります。我々の物質的支援はつましいものですが、我々の友情、連帯、思いやりは心からの真実味のあるものです。ご列席の皆様、我々ブータンに暮らす者は常に日本国民を親愛なる兄弟・姉妹であると考えてまいりました。両国民を結びつけるものは家族、誠実さ。そして名誉を守り個人の希望よりも地域社会や国家の望みを優先し、また自己よりも公益を高く位置づける強い気持ちなどであります。2011年は両国の国交樹立25周年にあたる特別な年であります。しかしブータン国民は常に、公式な関係を超えた特別な愛着を日本に対し抱いてまいりました。私は若き父とその世代の者が何十年も前から、日本がアジアを近代化に導くのを誇らしく見ていたのを知っています。すなわち日本は当時開発途上地域であったアジアに自信と進むべき道の自覚をもたらし、以降日本のあとについて世界経済の最先端に躍り出た数々の国々に希望を与えてきました。日本は過去にも、そして現代もリーダーであり続けます。

このグローバル化した世界において、日本は技術と確信の力、勤勉さと責任、強固な伝統的価値における模範であり、これまで以上にリーダーにふさわしいのです。世界は常に日本のことを大変な名誉と誇り、そして規律を重んじる国民、歴史に裏打ちされた誇り高き伝統を持つ国民、不屈の精神、断固たる決意、そして秀でることへ願望を持って何事にも取り組む国民。知行合一、兄弟愛や友人との揺るぎない強さと気丈さを併せ持つ国民であると認識してまいりました。これは神話ではなく現実であると謹んで申しあげたいと思います。それは近年の不幸な経済不況や、3月の自然災害への皆様の対応にも示されています。

皆様、日本および日本国民は素晴らしい資質を示されました。他の国であれば国家を打ち砕き、無秩序、大混乱、そして悲嘆をもたらしたであろう事態に、日本国民の皆様は最悪の状況下でさえ静かな尊厳、自信、規律、心の強さを持って対処されました。文化、伝統および価値にしっかりと根付いたこのような卓越した資質の組み合わせは、我々の現代の世界で見出すことはほぼ不可能です。

すべての国がそうありたいと切望しますが、これは日本人特有の特性であり、不可分の要素です。このような価値観や資質が、昨日生まれたものではなく、何世紀もの歴史から生まれてきたものなのです。それは数年数十年で失われることはありません。そうした力を備えた日本には、非常に素晴らしい未来が待っていることでしょう。この力を通じて日本はあらゆる逆境から繰り返し立ち直り、世界で最も成功した国のひとつとして地位を築いてきました。さらに注目に値すべきは、日本がためらうことなく世界中の人々と自国の成功を常に分かち合ってきたということです。

ブータンは小さな国ではありますが強い国でもあります。
ブータンには寺院、僧院、城砦が点在し何世代ものブータン人の精神性を反映しています。
ご列席の皆様。私はすべてのブータン人に代わり、心からいまお話をしています。私は専門家でも学者でもなく日本に深い親愛の情を抱くごく普通の人間に過ぎません。その私が申しあげたいのは、世界は日本から大きな恩恵を受けるであろうということです。卓越性や技術革新がなんたるかを体現する日本。

偉大な決断と業績を成し遂げつつも、静かな尊厳と謙虚さとを兼ね備えた日本国民。他の国々の模範となるこの国から、世界は大きな恩恵を受けるでしょう。日本がアジアと世界を導き、また世界情勢における日本の存在が、日本国民の偉大な業績と歴史を反映するにつけ、ブータンは皆様を応援し支持してまいります。ブータンは国連安全保障理事会の議席拡大の必要性だけでなく、日本がそのなかで主導的な役割を果たさなければならないと確認しております。日本はブータンの全面的な約束と支持を得ております。

ご列席の皆様、ブータンは人口約70万人の小さなヒマラヤの国です。国の魅力的な外形的特徴と、豊かで人の心をとらえて離さない歴史が、ブータン人の人格や性質を形作っています。ブータンは美しい国であり、面積が小さいながらも国土全体に拡がるさまざまな異なる地形に数々の寺院、僧院、城砦が点在し何世代ものブータン人の精神性を反映しています。手付かずの自然が残されており、我々の文化と伝統は今も強靭に活気を保っています。ブータン人は何世紀も続けてきたように人々のあいだに深い調和の精神を持ち、質素で謙虚な生活を続けています。

今日のめまぐるしく変化する世界において、国民が何よりも調和を重んじる社会、若者が優れた才能、勇気や品位を持ち先祖の価値観によって導かれる社会。そうした思いやりのある社会で生きている我々のあり方を、私は最も誇りに思います。我が国は有能な若きブータン人の手のなかに委ねられています。我々は歴史ある価値観を持つ若々しい現代的な国民です。小さな美しい国ではありますが、強い国でもあります。それゆえブータンの成長と開発における日本の役割は大変特別なものです。我々が独自の願望を満たすべく努力するなかで、日本からは貴重な援助や支援だけでなく力強い励ましをいただいてきました。ブータン国民の寛大さ、両国民のあいだを結ぶより次元の高い大きな自然の絆。言葉には言い表せない非常に深い精神的な絆によってブータンは常に日本の友人であり続けます。

日本はかねてよりブータンの最も重大な開発パートナーのひとつです。それゆえに日本政府、およびブータンで暮らし、我々とともに働いてきてくれた日本人の方々の、ブータン国民へのゆるぎない支援と善意に対し、感謝の意を伝えることができて大変嬉しく思います。私はここに、両国民のあいだの絆をより強め深めるために不断の努力を行うことを誓います。

改めてここで、ブータン国民から日本国民の皆様への祈りと祝福をお伝えします。ご列席の皆様、簡単ではありますが、(英語ではなく)ゾンカ語、国の言葉でお話したいと思います。

(ゾンカ語での祈りが捧げられる)

ご列席の皆様。いま私は祈りを捧げました。小さな祈りですけれども、日本そして日本国民が常に平和と安定、調和を経験しそしてこれからも繁栄を享受されますようにという祈りです。ありがとうございました。
http://www.shiunji.org/siunji%20Files/bhutan.html

 

ブータン国王は日本のこれまでの援助に対する深い感謝の気持ちを述べて下っています。嬉しいですね。本当に。

 

日本という国を大切荷重って下さってるだけで十分なのくらいなのに・・・。日本のことをここまで認め、寄り添ってくれる国はもしかしてブータン王国が一番なのではないでしょうか。

 

このスピーチは日本全国民に対して行われましたが、以下の『こころの龍』のスピーチは東日本大震災で被災した子ども達へ向けたスピーチでした。

「みなさんは龍をみたことがありますか?私はあります。

龍はひとりひとりの心の中にいます。私たちは“人格”という名の龍を持っています。

龍は私たちみんなの心の中にいて、“経験”を食べて成長します。

だから、年を重ね経験を積むほどその龍は強くなるのです。そして、感情をコントロールして生きていくことが大切です。

みなさんも自分の龍を大きく素晴らしく、大切に育ててください」

 

龍というと強さなどを表すイメージですが、龍は私達の心に住んでる私達自身なのですね。
その龍を生かすも殺すも自分達次第だというメッセージを感じます。

 

イケメンなだけではなく、こころもしっかりされている国王さま。ブータン国民が幸せだと感じる指数が高いというのはこの国王の考え方に代表されているのではないでしょうか?

 

ブータンは日本との国交は34年ほどになり、日本の皇室とも良い関係を築いています。

 



ブータン国王は『ジグメ・ワンチュク』と表記されることもおおいですね。現ブータン国王は代5代にあたり2006年に即位されているので現在即位14年目になります。

 

 

ブータン国王の名前にあるワンチュクは現在のワンチュク朝を表します。

 

現ブータン国王のジグメ・ワンチュクさまはタイでは写真集が発売されるくらいの人気。イケメンなのはもちろん気さくな振る舞いからタイ人女性の心をがっちりつかみました。

 

 

ブータンといえば世界で1番幸せな国民が多いと言われています。
通常国の豊かさはGDP(国民総生産)で測られますが、ブータンではGNH(国民総幸福量)で測られます。

 

ブータンでは、経済的な豊かさではなく、精神的な豊かさを重んじます。

 

ブータンでは医療、教育など国民の基本的な権利が無償で提供されています。そしてチベット仏教という信仰が人々の幸福感を満たしています。

 

取るに足りる、ではありませんが生きていく上での安心感があると言うことは人々の幸せを保証するものなのですね。

 

いつかブータンという国に行ってみたいと思える国王さまです。