世界の大富豪

デイビッド・コークの資産と死亡の原因とは?

デビットコークさんは日本ではあまり有名ではありませんが、アメリカで2番目の同族会社の社長です。

 

お兄さんであるチャールズコークさんとともに、あまり日本では情報がありませんが分かる範囲で調べてみました。

デイビッド・コークさんの資産、そして死因などをまとめました!

いってみましょう。

デイビットコークさんは長い闘病生活を送った

デイビッドコークさんが2019年8月に亡くなりました。亡くなった年齢は79才。

デイビッドコークさんの資産は、505億ドル(約5兆3500億円)

 

お兄さんのチャールズコークさんと同位で11番目の大富豪でした。デイビットコークさんはお兄さんのチャールズコークさんと共にコーク社をもりたてました。

 

副社長兼オーナーを務めていましたが、2018年に健康上の理由からその座を退任しました。

デイビットさんの死因はガンだということです。

 

27年前に前立腺ガンと戦った経験を持ち、病には悩まされていた様子です。長い闘病生活だったようですね。

 

デイビットコークさんは超巨大会社の経営社で多額の資金を持っていただけではなく、共和党に大きな寄付をして政治的にも大きな影響を及ぼしていました。

 



 

デイビットコークさんの考えはトランプ大統領の考え方とは相反する考え方ようです。なかなか世論に受け入れられる活動をしていなかった面もあった様で、デイビットコークさんが亡くなった後も批判的な意見が出ているようです。

 

地球温暖化は嘘だという主張をしていたのも影響してるのでしょう。あまり日本ではおなじみの人物ではないデイビットコークさんですが、お金にモノを言わせてアメリカの政界の裏のドン的な立ち位置だったのはうかがえますね。