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コーリー・ホーキンズの身長などプロフィール『24:レガシー』や『ウォーキング・デッド』

コーリー・ホーキンズさんは『6アンダーグラウンド』に出演しているアメリカの俳優です。

コーリー・ホーキンズさんは『24』や『ウォーキング・デッド』などの有名なテレビドラマに多数出演されています。

そんなコーリー・ホーキンズさんの身長やプロフィール、そしてこれまでの代表作『ウォーキング・デッド』と『24:レガシー』について調べてみました。

 

コーリー・ホーキンズさんの身長などwiki風プロフィール

コーリー・ホーキンズ Corey Antonio Hawkins

生年月日  1988年10月22日(2020年現在31才)
身長    185センチ
出身    ワシントン アメリカ
職業    俳優
配偶者   独身

 


(wikiより引用)



 

コーリー・ホーキンズさんの身長は185センチです。長身ですね。コーリー・ホーキンズさんはワシントン出身です。

コーリー・ホーキンズさんの母親は警察官でした。コーリー・ホーキンズさんの父親については情報がほとんど無いのでシングルマザーとしてお母さんがコーリー・ホーキンズさんを育て上げたようです。

 

コーリー・ホーキンズさんは2011年より俳優業のキャリアをスタートしていますのでまだ比較的経験が浅い俳優さんです。

 

コーリー・ホーキンズさんは名門のジュリアード音楽院に通いました。在学中にジョン・ハウスマン賞を受賞しています。かなり芸能の才能があったのですね!

ちなみにこのジョン・ハウスマン賞とは古典演劇がすぐれら学生に贈られる賞です。コーリー・ホーキンズさんは卒業後、俳優業をスタートさせます。

 

コーリー・ホーキンズ『ウォーキング・デッド』のヒース役

コーリー・ホーキンズさんの俳優としてのキャリアで有名なところでは『ウォーキング・デッド』のシーズン6〜7でヒース役として活躍したところですね。

 

コーリー・ホーキングさんは『ウォーキング・デッド』の劇中ではロン毛でめがねをかけているので、『24:レガシー』の時の役とは雰囲気が違います。

コーリー・ホーキングさん演じるヒースはシーズン7で行方不明で生死不明となっています。コーリー・ホーキンズさんが『ウォーキング・デッド』に再度登場する可能性はあるのでしょうか?

 

『ウォーキング・デッド』では生死がどうなの?というところは結構白黒つけます。ですがヒースの場合は襲われてタラと離ればなれになった、という事しか分かっていません。

 

コーリー・ホーキンズさんは『ウォーキング・デッド』に再登場するか否かの可能性について以下のようにコメントしています。

(再登場する可能性について)「その辺はオープンにしてあるので、可能性は常にあるとだけ述べておきましょう。常に道はあるのです!」

 

なるほど!もしかしたらまたコーリー・ホーキンズさん演じるヒースの姿がみられるかもしれませんね!



 

コーリー・ホーキンズさん『24;レガシー』の主演に大抜擢!

コーリー・ホーキンズさんが主演を演じる『24;レガシ-』はかの有名な『24』のスピンオフ版。

 

ジャック・バウワーを演じるキーファー・サザーランドさんに変わりいきなりコーリー・ホーキンズさんが大抜擢されました!

 

ずいぶん年齢も人種も違う大抜擢ですね!それだけコーリー・ホーキンズさんには可能性があるということですね。

 

コーリー・ホーキンズさんは劇中ではエリック・カーター役として登場します。

 

あらすじ

元陸軍特殊部隊のエリック・カーターは、戦地でテロリスト首謀者殺害作戦の指揮を執った後、アメリカに帰国し保護プログラムによって平和に暮らしていた。

殺害成功から6か月後―。テロ組織はエリックの居場所を突き止めることに成功、エリックは突如襲撃を受ける。

自分と家族、さらには国家までもが危機にされされていることを知ったエリックはCTUの元トップのレベッカ・イングラムがカーターに助けを求める。

アメリカを脅かす史上最大規模のテロ攻撃を阻止するために彼らの孤高な戦いが幕を開ける。

https://filmarks.com/dramas/83/325

コーリー・ホーキンスさんの演技もすんなりと『24』というドラマに溶け込んでいたものの、残念ながらこの『24;レガシー』はシーズン1で打ち切りになってしまいました。

 



 

ある評論家は以下のように述べています。

 

「『24:レガシー』はすべての基本を取り上げ、インスピレーションや関連性のある方法を追加していない。
全体として、この一般的に厄介なリブートは、制作者としての役割を果たしているが、キャストのスター性の問題でもある。
元の『24』からは1人しかキャスティングしていないのは、いただけない。」

https://kaigai-drama-board.com/posts/7552?p=1

 

うーん、言ってることがよく分かりませんがつまり関連性が本作とあまり無かったのと、キャスティングが本作と全く違ったのがダメだったということでしょうか・・・。

 

コーリー・ホーキンズさんの演技自体よかったのですが、恐らく本作のジャック・バウワーさんの姿がインパクトが強すぎて『24』=ジャック・バウワー=キーファー・サザーランドになってしまっていたのでしょう。

 

視聴率が取れなかったのと実際の事件現場の映像を使ってしまったこと、『24;レガシー』の打ち切りの理由だそうです。

視聴率はともかく、実際事件現場はよろしくないですよね・・。

 

コーリー・ホーキンズさんは『6アンダーグラウンド』では”セブン”のスナイパー役で登場しています。この映画の評価も上々です。

 

これからのコーリー・ホーキンズさんに期待したいですね!