世界の大富豪

ビルゲイツの名言!飛行機、ハンバーガー、銀行?そして英語の名言も!

ビルゲイツさんは言わずと知れたマイクロソフトの創始者です。

そんなビルゲイツさんはさすが数々の名言を残しています。名言の有名どころをピックアップしました。

 

面白いのがエピソードが独特なこと。名言の中にハンバーガー、飛行機、銀行ってなになに?ですよね?

ビルゲイツの名言の有名どころ飛行機、ハンバーガー、銀行エピソードは深かった!

ビルゲイツさんの名言の中で有名な物を3つピックアップしました。
飛行機、ハンバーガー、銀行のエピソードです。

まずはビルゲイツさんの名言の飛行機編です。

ビルゲイツさんの名言、飛行機編

 

日本のマイクロソフト社に訪れたビルゲイツさん。
その帰りのチケットを日本側が用意しました。

もちろん、ファーストクラス!

 

しかしそれを見たビルゲイツさんは激怒します。そしてこの有名な名言、飛行機編が飛び出します。

「無駄遣いだ」

「ファーストクラスでもエコノミークラスでも到着にかかる時間は同じ」

 

間違っていませんが、ビルゲイツさんの立場とか考えると、日本の支社がファーストクラスを用意したのもさもありなんです。スタッフとしてはえ?なんでなんで?って感じだったでしょうね。この飛行機の名言はなんと日本生まれでした!

 

エコノミークラスのチケットなどビルゲイツさんほどの人にとても渡すことが出来ない!
というのが日本サイドの言い分でしょう。めちゃわかりますよ!私もやるでしょう。

 

しかしながら、このファーストクラスのチケットは会社の経費から出ています。
つまり会社自身が『単なる移動』に大して大きなお金を支払うことになります。

 

ビルゲイツさんはコスト意識の高い方だったので、
当然それは許されないわけです。

 



この飛行機の名言はビルゲイツさんの高いコスト意識から生み出されたといえます。ちなみに、ビルゲイツさんは移動はエコノミークラスで極力していたそうですが、最近は自家用機を使うようになったそうです。さすがに・・・ね。

 

それが正しい姿だと思います。じゃないと周りが困りますよね。

 

しかしこの自家用機を使うとなっても会社の経費に計上することなく、自分のポケットマネーでまかなっているそうです。ポケットマネーで自家用機がまかなえるってさすが大富豪ビルゲイツさんですね。

 

次はビルゲイツさん名言ハンバーガー編をご紹介します。

 

ビルゲイツさん名言、ハンバーガー編

 

 

ハンバーガーをひっくり返すことはたいしたことではない。
私たちの祖父母の時代にはその言葉を別の言葉でチャンスと呼んだ。

何のこっちゃですね。

日本人にとってのハンバーガーをひっくりかえす行為について考えると、マックでバイト?という辺りでしょうか?これがたいしたことじゃない?沽券に関わる事じゃない?

 

つまり、アメリカ人やビルゲイツさんの認識の上では、ハンバーガー屋さんでハンバーガーを調理するということはある種恥ずかしい事のようですね。

 

ビルゲイツさんの頭の中を見ることは不可能ですが、ハリウッド映画などを見ているとウェイトレスなどの飲食店での仕事が、あまり地位の高い仕事ではないような描写がおおいです。

 

つまりここでビルゲイツさんのこの名言を翻訳すると・・。

 

ハンバーガー屋さんで働く事を恥と思わずこれをチャンスと思え。
このように背中を押してくれてているのではないでしょうか。

 

ただ、少し解せないのが祖父母の時代にはそれをチャンスと呼んだという節です。
つまり今の時代と祖父母の時代の条件が違うということですね。

 

恐らくですが、今はITも発達しておりハンバーガーをひっくりかえしながらもたくさんのお金を稼ぐ方法はいくらでもある。

 

だからそこに居ることに悲観せずどんどん動いて自分で道を探せ!
という事を言ってるのではないでしょうか?

 

つまりチャンスは今目の前にあって、あなたはいつでもそのチャンスをつかめるんだよ!という事だと推測します。ビルゲイツさんのこのハンバーグの名言は深いですね。

 



ビルゲイツ名言、銀行偏

ビルゲイツさんの名言で良く取り上げられる銀行偏です。

 

 

銀行についてはビルゲイツさんは今ある銀行は、そのうち必要なくなると言っています。と言うというか断言しています。

 

その根拠ですが「フィンテック」という金融(ファイナンス)とIT(テクノロジー)を組みあわせた金融サービスの総称です。たとえば私達の身近なPaypalなどがそうです。最近ではLINEもLINEPayなどのサービスを始めました。

 

 

他にはAmazonや楽天などのインターネット上で買い物が出来るサイトにおいても、ポイントが還元できたり、ギフトカードにAmazonなら最大2.5%の利率が着いたりします。

 

つまり銀行にあるお金をインターネットバンキングを通じて、オンラインショッピングなどに使うほうが利率が良くリアルの銀行を使う意味が無くなってきている上記の部分をビルゲイツさんは指摘しています。

 

ビルゲイツさんの名言は銀行に関しては既に現在の銀行にまつわる状況が変わってきていますし、恐らく変わっていくのであろうというのは誰の目に見ても明らかですね。

さすがビルゲイツさん、名言に銀行の未来の予言を入れ込んでくるとは!!!ですね。

 



ビルゲイツさんの名言5選を英語で調べてみた!

 


(ビルゲイツさんのInstagramより)

あまたあるビルゲイツさんの名言ですが、
私が個人的に好きな名言を集めてみました。

Success is a lousy teacher. It seduces smart people into thinking they can’t lose.

成功ってのは、やっかいな教師だ。
賢いやり手に失敗は許されないと思わせてしまうからね。

lousy 元々はシラミかかった。と言う意味。
そこからうんざりする、ひどいなどの意味に。

seduce 誘惑する、くどく

 

ビルゲイツさんはこの名言の中で、
『一度成功して何かを得てしまったら、
今度それを失うことが怖くなってしまい思い切った行動が出来なくなる。』

 

そう助言してくれています。
Smart people をseduce(誘惑する)という事ですから、
賢い人であればあるほど失敗が怖くなってしまう。という教訓なのしょう



ビルゲイツさんの名言の英語を見ているとseduceにしてもlousy にしても日常的によく使う単語がつかわれているので勉強にもなりますね。

Don’t compare yourself with anyone in this world… if you do so, you are insulting yourself.

自分のことを世の中の何人たりとも比べてはいけない。
それをすると自分自身を屈辱することになる

Insulting 屈辱的な 失礼な

こちらの名言の英語表限も使える英語のオンパレードです。

Insultingという言葉はスピーチなどでも良く聞く言葉です。
失礼なとか屈辱するされる場面があるときなどに良く使われる英語表現です。

このビルゲイツさんの名言、まさに!と膝を叩きたくなります。

特に我々日本人は良くも悪くも人と一緒である事や人と同じを好む傾向があるので、
どうしても人と比べやすくなるめんたるをもっていると思います。

それはビルゲイツさんの名言の英語の単語にあるとおり、
自分自身をinsultする行為なのですね。

自分を認めた上で人と比べることは、
成長の過程において必要かもしれませんが、
自分を屈辱する様な比較はビルゲイツさんは絶対にしないでしょうね。

 

Your most unhappy customers are your greatest source of learning.

あなたの顧客の中で一番不満をもっている客こそ、
あなたがもっとも学べる資源となるです。

お客様は神様です!を地で行ってるような名言ですね!

日本でも顧客至上主義ですがなかなかそこから学ぶという行動をしている企業は少ないように感じます。

ビルゲイツさんのこの名言のなかではsource of learning という英語を使っています。学ぶ資源、学習資源とも言えそうです。

ビルゲイツさんはこの名言に在るとおりお客様の不満を知り、
その悩みを上手く解決することでマイクロソフトを成功に導いたのでしょうね



The world won’t care about your self-esteem. The world will expect you to accomplish something BEFORE you feel good about yourself.

世間というものはあなたの自尊心を気にしない。
世間はあなたが自尊心を満たす事より前に、
君が何かを成し遂げることを期待しているのだよ。

Self-esteem 自尊心

ビルゲイツさんはこの名言の中でとくに英語ではBEFOREを大文字にして協調しています。まずは結果だして世間に認めてもらえと暗に言ってるのでしょう。

 

なにも世間に還元していないのに認めてもらおうなんて甘い!
自尊心を世間という対照に認めてもらいたければ、
何かを成し遂げて認めてもらえ!ということですね。

 

Life is not fair; get used to it.

人生は公平ではない。そのことに慣れよう。

そのまんまですね。
日本は公平を好みますが、不公平があってあたりまえ

 

みんなが満足する公平さというのはこの地球上には無いのです。

ビルゲイツさんもこの名言の中でだからそれで落ち込むな!といいたいのでしょう。
使っている英語の表現もget used to it.慣れろ。と言っています。

不公平を嘆くより、公平でいたければ自分で道を開け!という事ですね。
日本人の私達にはなかなか受け入れがたいビルゲイツさんの名言ですが、
事実を鋭くついていますね。

 

ここまで私がビルゲイツさんの名言の英語バージョンで特にいいなぁ。
英語の勉強にもなるなぁと思った物を抜粋しました。